ムシムシ

今日は蒸し暑かった。汗をかいた。5月ってこんなに暑かっただろうか。「このまま夏になるのでは?」っと気持ちがラテン系になってしまうけど、「騙されちゃいけない!これから梅雨が来るのよ!」と自分に言い聞かせる。

おやすまなさい

今日は五反田団の『おやすまなさいAバージョン』を観に行った。私は前田司郎の演技が好きなので、Aバージョンを選択。前田司郎は面白かったんだけど、相手役の人が割とちゃんとしていて、「ここで引き締めておこう」みたいな感じが伝わってきたのが、ちょっと五反田団らしくなかった。

青年団の役者さんのようだ。ナンシー関著『何がどうして』と橋本治著『帰ってきた桃尻娘』読了。やっぱりナンシー関はすごいな。最近の人に対しても、「ナンシー関が生きていたら何て言うかな」とよく考える。

健壱

今日は8月公演の仮タイトルを決めた。男4,5人と私という構成だったため、途中から「笑えれば何でもいい会議」に。ボツになったタイトルをいくつか紹介すると、『AKIRA』の字体で『NAGIRA』、『鈴木その後』などである。私としては『NAGIRA』がお気に入りで、それだったらチラシなども完全コピーを目指したいところだが、如何せん内容とあまりにも関係無いことと、「これってこの空気だから面白いんじゃない?」という不安からボツになってしまった。  仮タイトルは別のものに決定したのだが、それも馬鹿らしかったために「恥ずかしいから、チラシの名前を仮名にしよう」という話になり、皆がプロレスラー風の名前を考え出した。しかしそれも「アラビック大和」とか、馬鹿らしい方向に行き、恥ずかしくなっていくのだった。

 山本文緒著『みんないってしまう』読了。

シュミレーション

今日、図書館で上下巻に分かれている本を予約したのだが、そこにちょっとした脳内会議室が出現した。その本は人気があったらしく、予約が沢山入っていたのだが、上巻を予約して、当然のように下巻を予約していて手が止まった。上巻の予約は17人だったのだが、下巻の予約は10人だったのだ。これは普通に考えて、下巻の方が先に順番が来てしまう。だからと言って、上巻が来てから、下巻を予約したのでは一息で読めない。どうしよう…。

結局、下巻も予約した。結論を先送りだ。下巻が先に来たら読まずに返して、もう一度予約して、今度上巻が来て下巻が来なかったらまた返して、いつか揃う日まで繰り返そうかな。だったら、予約がなくなるまで待てばいいな。しかし何で7人も上巻だけ予約するんだよ。私より前にだって、下巻が先に来る人はいるはずだ。そういう人はどうするんだろう?その中に、悪い人がいて「このまま上巻の順番が来るまで借りといてやろう」と思うかもしれない。そうすればそこで差がなくなる。しかし、その場合その差が2週間以上あれば、期限が切れるし、4週間以上あれば貸し出し停止だ。その場合どうなるのだ。

始動

今日から8月公演が本格的に始動した。昨日くらいからやる気になってきたが、やりたいことの内どれくらいできるだろうか。とりあえず、変なことをやりたいな。

橋本治著『その後の仁義なき桃尻娘』読了。

SSMF

今日はヨーロッパ企画『ショートショートムービーフェスティバル』に行って来た。ショートショートムービーというのは、5分以内の映像全てということらしい。ヨーロッパ企画のメンバーそれぞれが監督した作品と、一般公募の作品と、特別招待作品という構成になっていて、特別審査員に「キセル」が来ていた。 終始くすくす笑う感じだったが、うちわ受けな感じで楽しかった。メンバーがマジな演技をしているということで笑ったり、恥ずかしい気分にさせられて笑ったりというのが多かった。

松本清張著『点と線』読了。

15本チョコ

今日「15本チョコ」というお菓子を買った。「うまい棒」のスナック部分の周りにチョコレートをコーティングしたものである。これが結構おいしかった。まあ、それはいいのだが、これを作っている会社がリスカ株式会社というのだが、この会社名は如何なものだろうか。調べてみたら「うまい棒」や「コーンポタージュスナック」も出しているので、駄菓子界では有名なのではないだろうか。1989年にユカフーズからリスカ株式会社に改名している。当時はまだ、今ほどリストカットは明るみに出てなかったのだろう。それとも、「リスカ」と聞いてすぐに「リストカット」を思い浮かべるほうが少数派なのだろうか。「リスカ」で検索したら、一番目に「リスカ株式会社」が出て、それ以下は「ココロの薬箱リスカ画像」とか見たくないような名前が並んでいたのだが…。

サマータイム・マシーン・ブルース2003

昨日買ってきたヨーロッパ企画『サマータイム・マシーン・ブルース2003』のDVDを早速観た。やっぱり面白い。先が分かっていても笑ってしまう。昨日の自分と今日の自分を服の違いで表現するのだが、その早替えによる面白さなんかは映像では薄まってしまう感があるけれど。特典映像のコントが3つ入っているのだが、それも面白い。

ムーミン

ヨーロッパ企画の『ムーミン』を観た。やはり自然な会話でよかったが、ストーリーは去年観た『サマータイム・マシーン・ブルース』の方が面白かったな。今日はそのDVDを買ってきたので楽しみだ。ヨーロッパ企画はパンフのセンスもいい。24日の『ショートショートムービーフェスティバル』も楽しみにしている。

松尾スズキ著『定本これぞ日本の日本人』と向田邦子原作『阿修羅のごとく』読了。

巴里のアメリカ人 / ショウほど素敵な商売はない

一昨日に続き、昨日今日とDVDを1本ずつ観た。  昨日は『巴里のアメリカ人』。なんだかサイケデリックな映画だった。最後に別れの場面があるのだが、その後かなり長いミュージカルシーンを挟んだら、いきなり戻ってきてハッピーエンドになったりして、びっくりする。主演のジーン・ケリーとレスリー・キャロンのダンスがとても上手いのだが、バレエ系のダンスが多くてあまり好みでない。ジーン・ケリーのタップダンスは好きだ。しかし主演の2人よりも、友達のピアニスト役の人が気に入った。妄想の中の一人オーケストラ(オーケストラ全員がそのピアニスト役の人になっている)のシーンなんて、そのままテイ・トウワなんかのPVに使われてもおかしくないと思う。  今日は『ショウほど素敵な商売はない』。これは非常に良かった。ミュージカルのわくわく感がふんだんに散りばめられている。ドナルド・オコナーのタップダンスが、どこまで細かい拍を取るんだよというくらい早かった。名前は分からないが、長男役の人が「絵に描いたような甘い声」で笑えた。マリリン・モンローの歌は、あんまり好みじゃなかった。「パキっとしろよ!」っと思ってしまう。そうしたらマリリン・モンローである意味が無くなってしまうのだろうけど。この映画はまた観たくなるに違いない。