♪山よ、や~まよ

今日は放課後にチラシを受け取りに荻窪まで行った。重たくて、疲れた。

昨日購入した『山よ』のDVDを観た。素晴らしい。しかし、ちょっとした場面を観るだけでまた映画を全篇観たくなってしまう。そして『山よ』のメロディが頭から離れない。

茶の味

試写会の招待状が手に入ったので、放課後友達と一緒に渋谷に映画を観に行った。『茶の味』という映画で、随分前から楽しみにしていたのだ。ほんっとに面白かった。すごく好みな感じ。観終わってからも場面を思い出す度にもう一度観たくなる。少しでも持ち帰りたくて、劇中歌と特典映像の入ったDVD『山よ』を買ってきた。暫くはこれで我慢することにしよう。  試写会終了後に石井克人監督と轟木一騎さんが来て、ちょっとしたトークショーがあったのだが、この二人は美大時代の友人で、仲良しという感じだった。ちょっと美大が羨ましくなる。

保坂和志著『書きあぐねている人のための小説入門』、美内すずえ著『ガラスの仮面[6]舞台あらし2』読了。

やることいっぱい

サークルの仕事もやらなきゃ、レポートも課題もやらなきゃ。一昨日に「だらだらすることに罪悪感が伴わない日だった」と書いたが、それはただ忘れていただけだった。馬鹿だ。やることいっぱい。しかも今日ちょっと増えたし。インターンシップのために自己PRを書かなきゃいけないんだけど、そういうのほんと苦手だ。遠慮がちな日本人だから、慎ましく生きていたいのに、自分から自分の素晴らしいところアッピールするだなんて。

松尾スズキ著『大人失格~子供に生まれてスミマセン~』、美内すずえ著『ガラスの仮面[4]あした草』『ガラスの仮面[5]舞台あらし1』読了。

横浜

今日はクラスの子4人で横浜に出かけた。中国からの留学生の子が中華街に行ったことがないというので、案内したのだ。まず、横浜で降りてユニクロに行き、その子の誕生日プレゼントの浴衣を買った。紺色の地に黄色い蝶々が飛んでいる物にした。
 
その後、中華街に行って食べ放題。おいしいのとおいしくないのがある感じ。満腹。
次に横浜の港まで散歩した。ちょうど大道芸人のポールという人がパフォーマンスしていたので観る。ちゃんと笑わせていて、体も張っていて、いいものを観た気分。 その後赤レンガ倉庫をまわって、コスモワールドという遊園地に行った。恐怖の館に入り、スピニングコースターに乗った。恐怖の館はそれほど怖くなかったが、スピニングコースターが見た目以上に怖かった。予想外の動きをするのだ。

歩き疲れて帰途につく。その留学生の子が島田紳助のファンで、帰りに「今日、行列(できる法律相談所)の日だ!」といって、電話でテレビ録画を頼んでいたのが面白かった。島田紳助のべたべたの関西弁が分かるのかと聞くと、「紳助のは分かる」と言うのだ。

小説の中の食べ物

今日はだらーっとした日だった。寝たり、本を読んだり、ちょっとだけ掃除をしたり、炭水化物を摂取したり。しかも、だらだらすることに罪悪感が伴わない日だった。最高。  私は小説の中に出てくる食べ物の描写がすごく好きだ。小さい頃読んだ『ハイジ』の中の、干し肉とチーズと山羊のミルクと白パンに憧れた。特に外国の聞いたことがない食べ物に惹かれた。学研の新しい世界の童話というシリーズが小学校にあって、多分殆ど読んだのだが、10年以上前なのに食べ物関連の部分はよく覚えている。『ちびっこパンダは魔法使い』という本の主人公のパンダが好きな「カンゾウの根っこ」が食べてみたくて仕方なかった。『スプーンおばさんのぼうけん』のスプーンおばさんの夫の大好物の「こけもものジャム」の味を空想した。苔なのに桃、気持ち悪いのに甘いとかを想像してた。随分経ってからクランベリーのことだと知って愕然とした。『空飛ぶ家』のココア壺に憧れた。勿論ココアくらいはあったけど、壺に入ってるほうが断然おいしそうだった。逆に「これだけは食べたくない」と思ったのは椎名誠の『アドバード』に出てきた「白い豆のふやけたもの」だ。
今日読んだ本がワッフルが出てくる本だったので、ワッフルがとても食べたくなった。でも近くのコンビニに売って無かったので代わりにカステラを買ってきた。カステラを1cmくらいの厚さに切って、トースターで焼くと、さくっとしてほろほろしておいしい。

川上弘美著『ゆっくりさよならをとなえる』、ホリー・ホーヴァート著・代田亜香子訳『みんなワッフルにのせて』読了。

ユニクロ

今日は放課後に友達の誕生日プレゼントを探しに行った。その子は現実的な子で、彼氏がプラチナのリングを買ってきてくれても、「無駄遣いして!」みたいなことを言って怒ったりするので、選択が難しかった。結局、本人と一緒にユニクロのゆかたを買いに行くことに決めた。中国からの留学生の子だから。しかし、ユニクロって言うのはありなのだろうか。でも、それ以外のゆかたはちょっと無理だなー。

原田宗典著『箱の中身/分からない国』読了。

悪趣味

今、日付変わってもう3時近いんだけど、向かいの駐車場に男が2人いて、2階までばっちり聞こえる声で話してるもんだから、つい聞いてしまっている。片方のべろべろに酔っ払った方(以降べろ)が、友達の女の子と電話して、「でもね、彼女っていうのは本当に大事なものだから、そういうのはそこまでじゃないって事だと思うよ」とか、恋愛相談にのったりしてる。その後嘔吐したりしてるのに。そして、もう一人の「気にすんなよっ」見たいな感じで世話焼いてる方(以降世話)を女の子に紹介したりしてる。世話も自己紹介したりして、最初敬語で「今、べろは駐車場で寝てるっす」みたいな感じだったのに、途中で「何で敬語で話してるんだって感じっすよね。いやもう普通に話す!あぁ、そうそう」みたいな初々しい会話を繰り広げてる。しかもその後、その子の事が気に入ったみたいで、べろに「○○ちゃん、ほんといい子だね。ちょっと話してくるわ」とか言って、電話しながらべろを置き去り。べろも「電話代気をつけて。帰ってきてね」とか言ってるの。帰ってきた後で、今度は
  べろ「俺…。弱いなー。」
 世話「いや、今日吐いて強くなったんじゃない?」
 べろ「俺、やっぱトモコが好きだ」
 世話「(あ、そっちか)だろ?やっぱ、忘れなんないだろ?」
とか適当な会話を繰り広げている。しかもこの二人明日一限あるらしいよ。しかし、陰でこんな風に笑う私も悪趣味この上ないな。

私達が見えているのね

何とかチラシ入稿完了した。やっと寝れる。同じ部署の人が結構大変そうだった。でもあまり嫌がらずにやってくれて助かる。

夜は女子大の先輩の誕生日と就職祝いに信者達が集まった。ちょっとおしゃれな店でお腹いっぱい食べて飲んだ。そして笑い疲れた。女子大の先輩が面白すぎる。地味な男ばっかりの環境にいるもんだから、おしゃれな女の子に沢山会えて楽しかった。

ノートPC

今日はチラシ画像が上がってくる予定だったので、タイトルロゴとか配置してみようと思って、重たいノートパソコンを持って学校に行った。私のPCはA4で、ノートというよりデスクトップ持ち歩いている気分だ。汗だく。しかし、打ち合わせのところに着いてみたら、別の人がパソコンを持ってきてて、私のパソコンは全く使わなかった。しかも、その人のはB5で軽いのだ。私の肩こりをどうしてくれるんだ。T2yaめ。

台風

今日は雨と風がダブルで来たね。傘差しても結局濡れるから、「いっそのこと傘なんか捨ててしまおうか」と思ったけど、勿論やらなかった。「ぬぅをぉぉー」みたいな顔をして傘も差さずに走る人と擦れ違ったけど、私は風向きが変わるのを敏感に感じて傘の向きを変える(傘がひっくり返るから)という小動物の様な細やかな動きを繰り返した。

帰りにパルコに寄ったら、ドアは開いてるんだけどシャッターは下りていて、ドアの内側に人が溜まっていた。「え?出るの順番制なの?出てもいいの?」みたいに思ったら、スーツの人が何事か叫んで更にびびった。よく聞くとその人は「○番吉祥寺行き参りましたー」と叫んでいて、バスを待っている人を中に入れるサービスだった。