パンフ

今日は公演で配るパンフレットを作った。昨日の夜はアンケート用紙を作っていたのだが、保存せずにIllustratorで作業してたら、明け方に全部飛んだので嫌になってやめた。「問題が発生したのでIllustratorを終了します。保存してないのは消えるけどいいよね?」みたいなメッセージが出て、OKを押さざるを得ないときの忌々しさったらない。

課題をやらなくちゃ、でも明日は仕込みだから寝といたほうがいいかな。

そういう事じゃないんだよなー

今日はレポートをやったり、試験を受けたりした。放課後は公演の仕込みとばらしについての会議。もう仕込み前は明日しかないのか。やることがあり過ぎる。あと昨日面接だったインターンシップ先から電話がかかってきた。無事合格した。一安心。

学校帰りに本屋に寄って、CGIについての本を買った。今のところ面白そう。夏休みを利用してスキルアップ作戦だ。

TSUTAYAに行って先週借りたDVDを返却した。日記にも書いたが、途中で止まりまくってイライラしたものだ。返却時に「もしかしたら1本無料になったりするかも」と思い、「その『ムーラン・ルージュ』、傷で途中から見れないですよ」と、あたかも次の人の事を考えて忠告しているかのように言ってみたら、「あ、すみません。今日別のディスクを無料でお貸しします」と、また『ムーラン・ルージュ』を渡される。そういう事じゃないんだよなー。今日から一週間にそんな余裕は無いし、観るくらいなら寝るし。しかも延滞料金は発生するらしい。忙しくて返すの忘れたりしたら、むしろ損じゃないか。貧乏性だから、明日返却となれば睡眠を削ったりするかもしれないけどね。

面接

今日は一限にテストを終わらせてから、インターンシップの面接選考に行ってきた。生まれて初めてヒールのある靴で出掛けた。これがもう本当に辛かった。一歩歩くごとにつま先に大きな力がかかって、足の指の関節の部分に水ぶくれが出来、さらにそれがつぶれる。足を前に出す度に鋭い痛みが走る。ティッシュを詰めてみたが、気休めにしかならず。もう痛みに鈍感になりながら面接に臨む。面接では割と普通のことを聞かれたのだが、緊張してしまってうまくいかなかった。しかも面接中に審査員の一人が紙の一番上の項目に「B」と書いているのが見えてしまって焦る。言いたいと思って考えておいたことすら言えなかった。ポイズン。反体制な気分になった私は、帰りにリクルートスーツのままホームセンターに行き、木材やらベニヤ板やらロープやら金具やらブロックやらを購入してやった。このホームセンターは駅から20分程歩いたところにあるのだが、苦行のような気持ちで自分を痛めつける。しかしすぐにこれを後悔した。靴擦れだけではなく、つま先に体重をかけて長時間過ごしたためにつま先が鈍く、そしてとんでもなく痛い。家に帰るときにはあと何歩で着くかということしか考えられなかった。面接と言うより、ヒールに疲れた一日。

合掌

昨日はやることいっぱいあったのに、殆どやれなかった。  ナンシー関 リリー・フランキー著『小さなスナック』読了。

今日はインターンシップ関係の電話をかけたり、立ち読みしたりした。

中島らもが亡くなった。ショックだ。中島らもと言うと、中学生の頃にラジオをよく聴いていた。「らもチチの魔界ツアーズ」という番組で、土曜日の深夜3時くらいの、ダウナー系ドラッグみたいな番組だった。ゴンチチのチチ松村と中島らもがゆるい会話をして、途中で中島らもが「や~まちゃ~ん」と呼ぶと山内圭哉が出てくる。しょっちゅう薬物の話をしていたし、時間も夜中だったので、決して子どもの聴くような番組ではなかった。しかし新潟日報という、新潟では一番流通していると思われる新聞のテレビ・ラジオの投稿欄に、小学生の女の子の感想が載っていて驚いたことがある。後日その投書が番組に送られて、番組でも取り上げられていた。確実に人間形成に影響しているだろうな。面白い番組だった。

数年前に一気に老け込んで、死期が近いのではないかと心配した時期があったが、そこから随分経って、いつまでもそのまま生きるような気がしていた。重傷というニュースを聞いても、心配はしてもまさか亡くなるとは思っていなかった。酔って階段から転落だなんて、あっけないな。

最後に、「らもチチの魔界ツアーズ」のことが書かれたページをみつけたのでメモしておく。

花火

今日は調布の花火大会だった。クラスの友達と観に行った。昼過ぎまでだらだらしていて、人が大勢いるところにいくのが億劫でもあったのだが、「ここで行くのと行かないのとでは人間の駄目さが大分違う」とふと思って行くことにした。クラスの男の子が10時から場所取りをしてくれていて良い場所だったのだが、そこに着くまでに人が多くて大変だった。結局花火が半分くらい終わった頃に着いた。花火はきれいだった。音も近くで聞けたし。私は基本的に大きい音が好きだ。花火の音は低くて腹に響くくらいが好きだ。

ガラかめ文庫版読了

今日は朝九時集合で、通し稽古とスタッフ会議があった。

美内すずえ著『ガラスの仮面[22]紅天女3』、『ガラスの仮面[23]紅天女4』読了。

とりあえずこれで本になっている分は読み終わった。一番最初に『ガラスの仮面』を読んだのは小学生の時だった。なぜか友達のうちに遊びに行って、3人くらいで黙って漫画を読むということを繰り返していた。私は漫画を読むのがすごく遅くて、友達から「早く読んでよ。次が詰まってるんだから」みたいなことをいつも言われていた。それが理由ではないが、途中でやめてしまった。
しかし、今回読み直してみたらとても面白かった。マヤが必殺技のように「私は○○…」と言って白目になって舞台に立つシーンとか、明らかに両思いなのにいつまでも気付かないマヤと真澄氏など、ベタなのにわくわくする。
ツボなのは桜小路君の稽古着だ。ふと見ると胸に「YOU」とか書いてある。それはまあ「桜小路優だけにね」と小ネタとして納得できるが、その次に見たときは「BOY」と書いてあった。それは無しだろ。 ここまで来たら、本になってない部分や改稿された部分も読むべきだろうか。国会図書館や現代マンガ図書館で読めるらしい。う~む。

真昼のビッチ

昨日はむしゃくしゃすることがあったので、うじうじ気分を断ち切ろうと思ってTSUTAYAに行った。単純なストーリーのミュージカルを観て、スカッとしたかったのだ。もう何度も観ているけど、やっぱり『WEST SIDESTORY』かなーっと思って探したら、3本くらいあったのに全部借りられていた。なぜだ。少年隊か? 少年隊が公演中だからか?代わりに『ムーラン・ルージュ』を借りた。しかし、ディスクの傷がひどいせいか、何度も止まってちゃんと観れなかった。さらにイライラ。しかし、ユアン・マクレガーは歌が上手いな。普通の俳優が歌って踊れることに感動する。

美内すずえ著『ガラスの仮面[20]紅天女1』、『ガラスの仮面[21]紅天女2』読了。

今日は阿佐ヶ谷スパイダースプレミアム『真昼のビッチ』を観に行った。富岡晃一郎が急病の為、代役に長塚圭史が出ていた。長塚圭史の演技も好きなので、ちょっと得した気分でもあるが、そんなことを言っては不謹慎だな。長塚圭史はすごく足が長いので、富岡晃一郎のものと思われる衣装が20cmくらい足りないシーンがあって面白かった。物語は阿佐スパっぽいグロさが基調だが、俳優のカラーがいつもと違うからか、少し違う雰囲気になっていた。阿佐スパの芝居はガツンとくる。終わった後少し放心してしまった。あと音楽がいつもかっこいい。こんなにいい芝居なのに、客席に空席が目立つのがもったいないな。

バテバテ

今日も暑かった。テスト勉強しなきゃ。

美内すずえ著『ガラスの仮面[18]紫の影2』、『ガラスの仮面[19]紫の影3』、ナンシー関・高橋洋二著・監修『ヴィンテージ・ギャグの世界 国民の心をつかんだあの一瞬』読了。

バカが見る夢すごい夢

課題地獄の寝不足と夏バテの中、拙者ムニエルの『バカが見る夢すごい夢』を観に行った。渋谷駅から青山円形劇場まで歩くのもきついくらい疲れていたが、本当に観て良かった。拙者ムニエルは初めて観たが、すごく好みだ。ポップな雰囲気で、バカらしい笑い。次も絶対観たいと思った。疲れもなくなるくらいのいい気分だったが、終演後にメールをチェックしたら考えさせられるメールが来ていて凹む。

美内すずえ著『ガラスの仮面[17]紫の影1』読了。

部室でK藤君とガラスの仮面について話していた時に、流れでドラゴンボールの話になった。私はドラゴンボールを観たことがないのだが、知っている登場人物を挙げていった。
  私「クリリン…、ナメック星人…、クッパ…」
  K「……それマリオじゃねぇ?」
食べ物の名前が多いことは知っていたので、結構自信満々で言ってしまい恥ずかしかった。