Flashdance

火曜は実験の日。とは言っても、今日はただ課題のCGを描くだけの日だった。家でもできるじゃないか。

帰りにTSUTAYAに寄って、DVDを借りた。私がよく利用するTSUTAYAにも、音楽DVDコーナーができていたことを知ってかなり盛り上がったが、観たいものはそんなに無いものだ。『Purplerain』ではまったPrinceを探したが無かった。やけにQUEENが沢山あった。幼い頃、PrinceとQUEENをよく混同していたので(王子と女王で似てたから)、何となくセットのイメージがあったのだが残念。

家に帰って『爆笑オンエアバトルラーメンズベスト』を観てから、『Flashdance』のDVDを観た。ダンス上手いなー。映像論の授業の課題で、ショートムービーを作るので、映画を観ながら「どこかパロディーにして使えないだろうか」などと考えてしまうのだが、こんなダンスは絶対無理だ。当たり前だけど。自分が観たいものと、作れるものの間のギャップを埋めるアイディアが必要だ。関係ないが、主題歌の「What AFeeling」を聴くと、ドラマの『スチュワーデス物語』を思い出す。『スチュワーデス物語』の主題歌はこの曲の日本語版だったのだ。中学生の頃に再放送をしていて、毎日のように観ていた。訓練中におぼれた堀ちえみに、風間杜夫が人工呼吸をしていると、春やすこに「キスや!ディープキスや!」と囃し立てられていたりして、かなり面白かったな。

風と雲と私

自転車を買って、かばんをリュックに替えたら、非常に快適だ。リュックに替えたのは、沢山本を持ち歩きたい気分だったからだ。図書館に行くと平気で10冊くらいの本を借りてしまうので、肩掛けのバックだと肩が痛くて、右と左を持ち替えながら歩くことになっていた。リュックに替えてからは、今日読む分の本だけでなく、その本が面白くなかったときに読む本まで持ち歩ける。単行本だろうと気にしない。

タイトルはドラマ『夏子の酒』の主題歌で熊谷幸子の曲。自転車で快適というと、このオープニングが浮かんだのだ。知らない人に、私がポエムを書き出したと勘違いされると困るので書いておいた。

蛇イチゴ

今日は休日なのに朝から起きて、部屋の片付けやら何やらをやるつもりだったのに、つい昼寝をしてしまって計画が狂った。15時くらいにふらりと買い物に出て、ママチャリを購入した。荷台が付いて、ストッパーも持ち上げるタイプの、正真正銘のママチャリ。色が銀色しかないのがちょっと嫌だったが、一番安いものにした。これで生活範囲が若干広がるだろう。と言っても、以前の自転車を持っていた頃に戻るだけだが。

家に戻ってから、借りていた『蛇イチゴ』を観た。すごくよくできた映画だと思った。あと、大谷直子がきれいだった。私が子どもの頃から、おばさん役をやっているイメージだったので初めてそう思ったのだ。おかしくなってしまう演技も良くて、好きになってしまった。

Purple Rain

今日は朝から公演のバラシの続き。セットの壁やドアなどを、木材と釘になるまで壊した。

家に帰ってから、また『My Fair Lady』を観ながらウトウトして、次にPrinceの『PurpleRain』を観た。これが最高だった。以前はPrinceのような派手派手しいミュージシャンは好きではなかったのだが、歳をとったのか、好みに変なこだわりがなくなってきた。昔は化粧系のミュージシャンも苦手だったが、「個性があって、大いに結構!」という感じになってきている。そのジャンルの中での好き嫌いは当然あるけども。大体あんな服を着こなせるのはPrinceくらいだろう。あと、着こなしているかは疑問だが、林田健司か。やはりPrinceのステージは圧倒的だ。物語上、客に受けていない設定のシーンも、普通にかっこいい。そしてクライマックスのライブシーンは最高だ。一昨日、『My Fair Lady』がダンスがなくても面白いと書いたが、やはりダンスがあるのはいい。Princeのダンスはわくわくさせる。「Iwould die 4u」の「u」の部分で客席を指す決めポーズをバンドで合わせてるところなんか、嬉しくなって思わず笑ってしまった。あと、Princeのライバル役のバブルガム・ブラザーズみたいなバンドが、「コメ・コメ・ウォー」みたいな歌を歌うシーンで、揃いのダンスをするシーンも良かった。ヒロイン役の常に半裸のお姉ちゃんのライブは、ちょっと好みじゃなかった。しかも歌手の設定なのになかなか歌わないので、ちょっとじりじりする。まあスタイルは抜群なんだけど。PrinceのライブDVDとか観たいな。こんなの観たら、みんなファンになっちゃうんじゃないだろうか。

ばかうけ

金曜は授業が一コマしかないので、午後が自由なのだが、銀行に行ったり、郵便局に行ったり、図書館に行ったりしていたら夕方になってしまった。夜はM田君家で、ちょっとした会議というかだらだら飲み会というかゲーム大会。ばかうけが夕食みたいなことになって、ちょっと気持ち悪くなった。家に帰って、『My Fair Lady』を観なおすというか、聞きながらウトウトした。今日は「というか」が多いな。大人が思うステレオタイプの若者のようだ。

My Fair Lady

ユーゴスラビアの問題についてのプレゼンは、ギリギリな感じで終わった。準備不足だったな。そんな何百年もの背景を一日で覚えようということが無理だったのだろう。その後、映像論の授業を受けたら、映画が観たくなったのでTSUTAYAに行った。家に帰って、TRICKの最新シリーズ(といっても随分前だが)の1を観てから、『My FairLady』を観た。今まで、ミュージカルはダンスがないとつまらないと思っていたのだが、これはダンスらしいダンスはないのに面白かった。衣装が奇抜で魅力的だし、舞踏会シーンはきらびやかでわくわくする。オードリー・ヘップバーンが下品な女の演技をしているところよりも、上品になってからの方が面白いな。舞踏会のシーンがクライマックスなのかと思ったら、その直前くらいでインターミッションが挟まったので、「あと半分あるのかよ」と思ったら、そこからが本当のドラマ部分だった。観るまで忘れていたが、高校時代に藤原歌劇団が来て『My FairLady』の歌の部分だけ上演したことがあった。それが、普段はタクシー運転手をやっているのがよく似合いそうな人が上流階級の役をやっていたり、色男役が普通の顔なのにナルシスティックな演技だったりでつっこみ所満載だったのだが、観ながら思い出して面白かった。

8日ぶりの日記

公演が終わった。

シコミ一日目は徹夜で作業をして、二日目は家に帰ってきても何もせずに寝てしまって、公演一日目も同じく、公演二日目辺りはちょっと余裕もあった気もするが時間が惜しくて寝て、三日目は次の日がバラシで早めの集合だったので寝て、バラシの日は打ち上げ&オールでカラオケに行き、昨日は一日中寝ていた。今日からやっと社会復帰。

明日は授業でプレゼンがあるので、調べたり資料を作ったりしなくてはいけないのだが、その授業の教科書がものすごく分かりにくくて困っている。ユーゴスラビアの問題についてなのだが、問題自体がややこしいのか、文章がややこしいのか、それとも両方なのか。思い余って図書館で子供向けの本を借りてきたが、その内容は子供向けにしては難しかった。このくらいがちょうど良いが、さずがに子供向けの本を資料として提出するわけにもいくまい。この辺のことは結構興味があるので、ちゃんと調べたいんだけどなあ。

シコミ前日

今日はイライラすることがあったが、後輩と話していたら少し和らいだ。今日やらなければいけないことが増えたのだが、今日徹夜をすると明日危険だからどうしようかと考えている。日記を書いている暇があったらやれ、という感じだ。

脂肪で生活

昨日は日記を書いてから、当日配るパンフを作っていたら朝になってしまった。こういう大体やることが決まっていて、ちょっと工夫をするという作業が一番集中できる。情報をレイアウトするだけの仕事とかないかな。昼に学校に行き、立て看板を立ててから、横断幕を作る作業をした。放課後にはシコミとバラシについての会議があり、舞台図の説明などを受けた。終えて、横断幕の作業の続き。何年振りかでミシンを使った。下糸をどうやって上に出すのだったかを忘れて戸惑った。偶然できたが、よく考えるとどうして針を差し込むと下糸が出てくるのか分からないな。10mの布を縫った。縫い跡が汚くてびっくり。まあ、上の方に吊るされているものだから、分からないだろう。気付いたら、昨日の夜から丸一日何も食べていなかった。反動で結構食べた。こういう生活が一番不健康に太りそうだ。

時間との戦い

昨日は「朝イチでホームセンターに行く」と書いたが、準備が終わらなくて結局夕方まで家にいた。私がやることはすぐ終わる作業だったのだが、パソコンの調子が悪いのか、印刷にものすごく時間がかかるのだ。絶対もっと速くすることはできるはずだが、私が頑張ったところで速くならないというところにイライラした。夕方、勝文堂でA2のポスターを作ってから、通し稽古を観に行った。通し稽古が終わったら速攻でホームセンターへ。上り坂ばかりの道を自転車で飛ばす。着いたら閉店8分前だった。買い物をして学校に戻り、制作と宣伝について話した。明日こそは横断幕を完成させたいが、ちょっと無理なような気もする。ポスターも殆ど貼ってないし。何だか今日はやけに詳細な行動を書いてしまったな。