ブラウザ戦争

昨日は結局、徹夜明けでTOEICを受けに行った。「どうせ駄目だ」と思いながら受けた割には、意外と集中できた気がする。それも徹夜明けの頭で思ったことだけど。

普 段使うブラウザをInternet ExplorerからMozilla firefoxに替えてみた。自分の書いたページの表示をチェックすることには前から使っていたのだが、普段は使っていなかった。タブとか拡張機能とか楽しそうなので替えてみたのだ。これから色々追加していくつもり。しかし、これで見ると表示の乱れているサイトがとても多い。そういう私のページのトップページも乱れている。因みにNetscapeでも乱れている。どうも対応していないCSSを使っているようだ。分かっているよというアピールで書いてみた。直せばいいのだが。

何か、「だけど」とか、「だが」とかの語尾で終わりがちだな。HOTELのナレーションみたいだ。
「姉さん、事件です!・・・なわけで。」みたいなイメージ。

やるのみ

やらなきゃいけないことがいっぱいあるよ。
明日、TOEICの試験なんだけど、受けてる場合じゃない。 殆ど、勉強してないし、受けるだけ無駄なんじゃないかと思ってしまうが、そんなことを言っても受けに行くに違いない。小心者なのだ。お金も払ったし。

ちょっと、「おっ」っと思うサイトを知ったので紹介。
http://y.20q.net/
何かを思い浮かべてから、出される質問に答えていくと、人工知能が思い浮かべたものを当てると言うもの。英語のページだが、質問は短いものなので、やってみたらどうだろう。

ちなみに私は、「糊」を思い浮かべながらやったら、16問目で「I am guessing that it is gluestick?」と出てきた。正確にはスティック糊とまでは考えていなかったのだが。あと、「象」を思い浮かべながらやったら、何故か「象の鼻」になった。うーん。「象の鼻」って動物なのかな。「鍋」を思い浮かべているときに、不意に「それは料理に使いますか?」などと出てくると、「おっ」と思う。たまに物を思い浮かべながらやっているのに、「それは家族の一員ですか?」などとトンチンカンなことを訊いてきたりもして面白い。

間があいてしまった

やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、あんまりやってなくて、罪悪感で何となく書かなかった。その間にあったことをいくつか。

以前、説明会のつもりで軽く考えていたら筆記試験まで受けたという話を書いたのだが、試験の結果が届いた。「受かって欲しい」という気持ちと、「面接怖い」という気持ちがせめぎあう中でwebページを開いたら、筆記試験は通っていた。どうしよう。面接だ。しかも、説明会で履歴書を書いて渡して来たために、自分が何を書いたかを正確に覚えていない。下の方に「自慢できること」という欄が3つあって、「3つ埋めないとまずいかな」と思って埋めてきたはずなのだが、1つしか覚えていない。つっこまれたらどうしよう。困ったなあ。

Amazon.co.jp: 本: 下山事件
森達也著『下山事件』を読了。昭和24年に、国鉄総裁が謎の失踪をとげて、常磐線で轢死体として見つかった事件。色々あやしい点があったのに、上からの圧力もあって自殺として処理され、結局いまだに解決していない事件らしい。この作者の文章は、いつも正直すぎるくらい正直だ。面白かったのだが、疲れているときに読んだので、登場人物の多さについていけないところがあった。

Amazon.co.jp: 本: rockin'on JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 02月号 [雑誌]
久し振りにJAPANを読んだ。恥ずかしながら、中学高校はかなりROCKIN’ON系な人間だったのだ。解散にあたっての、スーパーカーの4人それぞれのインタビューが載っていた。解散したいと思っている人と、続けたいと思っている人がいて、ちょっと心が痛む感じのインタビュー。まあ、そういう方が読んでて面白い。なんて書いたら不謹慎かもしれないが。

スピッツのDVD

スピッツのDVDを2本まとめて見直した。『ソラトビデオ・カスタム?VIDEO CLIP CHRONICLE1991-2001?』と『放浪隼純情双六 Live2000-2003』の2本。『ソラトビデオ…』の方はデビューから「遥か」までのPV集で、『放浪隼純情双六…』の方は『三日月ロック』が出た後のツアーのライブ映像とオフショットで構成されている。

Amazon.co.jp: DVD: ソラトビデオ・カスタム?VIDEO CLIP CHRONICLE 1991-2001?
PV集は初期のメンバーの服装がとにかくいい。着せられているのか、本人達の趣味なのかは判断できないが、当時でもちょっと変だったのではないかという服をよく着ている。一応スタイリストは付いているが、美大や服飾専門に行っていたことを考えると、本人達の趣味かもしれない。草野正宗が、Tシャツに木製のネイティブインディアンっぽい首飾り(ネックレスと言うよりも首飾り)を付けたり、かなり大きい星型のバックルの付いたベルトをしていたりする。当時はおかしくなかったのだろうか?それとも、わざとおかしい感じで「俺達とんがってるぜ!」という意思表示をしているのだろうか?どちらかと言えば後者であって欲しいな。そういう若さが最近好きだ。自分のこととなると、将来思い出して後悔するような要素はなるべく減らしたいと思ってしまうが、若さゆえの過ちみたいなものに感動するようになった。歳をとったのだろう。

Amazon.co.jp: DVD: 放浪隼純情双六 Live 2000-2003
ライブ映像の方は割りと最近の映像なので、そういうことはない。ライブ映像の面白いところは、当たり前だけど楽器を演奏している様子が見られるところだ。スピッツはギターを持っている人が2人いるから、「ここはこっちが弾いているのか」と分かったり、「あんな変な音もギターで出していたのか」と分かったりするのが面白い。聴いただけで一人一人の音が分かるようなシンプルなバンドよりも、変なアレンジをしたり、変な楽器を使ったりするバンドの方が好きだ。あとは、ベースの田村明浩の暴れぶりと、それを見るメンバーの様子が見所だろうか。しかし、驚くべきはメンバーが今年で38歳という事実だ。あと3年もすればみんな四十路じゃないか。今の中学生なんかから見れば、おじさんバンドに入っているのかな。年齢差だけで考えてみると、米米CLUBや爆風スランプなんかがちょうどその位だ。まあ、スピッツは見た目が若いからどう見えるのか分からないけれど。

メーリングリストに奮闘

今、内々の業務連絡用のメーリングリストを作ろうとしている。メーリングリストを作るのは初めてだが、簡単だと思っていたら意外と引っ掛かる。最初はyahooを利用して作ろうと思ったのだが、ここは携帯に対応していないと書いてあって、断念。次にGMOの運営しているfreemlで作ってみたら、招待メールなどが送られてくるのが遅いのが気になる。そういえば、freemlのメーリングリストを使っているときに、一度私に送られてこなかったこともあるし、送られてきても遅いことが多い気がする。ここでyahooのメーリングリストに携帯で加入していることを思い出し、その管理をしているK君に聞くと「携帯に対応していないと書いてあるのは無視して使っている」とのこと。そこで、yahooで作って、自分の携帯アドレスを招待してみると、いくらやっても加入できない。私の携帯が古くて、表示がおかしいのか、それとも携帯は全部駄目なのかが分からない。infoseekには携帯用のがあるのだが、携帯用になるとパソコンで扱うのに不便そうで、何となく嫌。無料メーリングリストは色々あるのだが、「有名じゃないところはサーバが弱そうだな」という気がしてしまう。こうなったら、自分の借りてるサーバで作っちゃおうかとも思ったが、それだとサーバを替えたら、また作らないといけなくなるし。迷う。

スーパーカー解散

家に帰ってのんびりしているところに、友達から電話。スーパーカーが解散したことを知った。サイトのアナウンスを読んだところ、1月18日に発表されたらしい。ショックだなあ。一番貪欲にロックを聴いていた、中学高校時代に好きだったバンドはどんどん解散していく。Husking Beeも解散だ。バンドというのはそういうものなのかもしれないけれど。

説明会

初めて説明会に行った。説明会に行くのも初めてだったのだが、今朝メールを見直していたら、筆記試験もあることが判明。準備ゼロで臨んでしまった。説明会はつつがなく終わり、5分程度の休憩を挟んで筆記試験に。国語の読解力、数学パズル、空間能力の3つのテストで、久し振りにセンター試験を受けているようで楽しくなってしまった。楽しくて時間のことを考えずに解いていたら、予想以上に時間が足りなくなって、仕方ないので全部5にマークするというダメダメな結果に。落ちたな。試験の後に、適性検査を受けて終了。説明会を聞いていたら入りたくなった。奇跡的に受からないかなぁ。次からはちゃんと準備するのに。

『パッチギ!』イベント

一昨日観たばかりなのに、また行ってしまった。東京大学駒場900番講堂の『パッチギ!』上映イベント。無料で観れるばかりか、井筒監督と姜尚中氏の対談も聞けるというお得なイベント。かなり前の方に座ったのだが、フィルムの音がからからと鳴っていて、途中映像が一瞬曲がったりするような、手作り感のあるイベントだった。映画が始まる前は、授業のような雰囲気だったのだが、やはり映画が始まったら同じところで泣いてしまった。映画を泣けるかどうかで判断したりはしないが、やはり笹野高史のシーンが辛いのだ。隣りに座っていた男の人が同じシーンで眼鏡を取っていたのが少し嬉しくもあり。いい映画だ。二回目を観たことで新しい発見も色々あったし。

終わった後、グレーというよりはねずみ色といった方が近い、そこら辺から拾ってきたような事務椅子が準備されて対談開始。学生に限定したイベントということで、井筒監督が高校時代に思っていたことなどを話していた。「色々なことを知りたいと思っていた」という話には非常に共感した。テレビに出ているときのイメージから、今の若者の無知を怒るのではないかと思っていたのだが、「無知が悪いとは思わないけどね。これから知っていけばいいと思う」というようなことを言っていて、無知を責められたときの辛さも分かっている人だった。私も色々なことを知りたい。図書館の本は全部読みたい。特に色々なところに残っている差別問題や、脈々と受け継がれている政治問題について無知でいたくない。知らずにタブーに触れたりしたくないのだ。おっと、何か暑苦しいこと言い出したぞ。これも多分映画のせいだ。まあ、子どもの頃から、将来の夢は「雑学王になること」だったのだが。

なつかしはずかし

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050115ic02.htm

この写真に写っている人たちは私の母校の後輩だ。何か、震災と絡めて書かれているが、ちょっとニュースが歪められている。これはうちの高校の伝統の「頑張るぞコール」と言うもので、朝会などの度に「何とか何とかがんばるぞー!」っと言わされるもの。普段は高校の中でやっているわけで、みんなやらされているのでまだいいのだが、センター試験の会場は、他の高校の人もたくさんいて、中には中学の同級生などもいるのだ。中学時代すかしてた人などにはつらい行事だな。まあ、開き直ってやるけど。うちの高校はそういう恥ずかしい感じの行事が多い。このコールの後には建物に入るところに先生たちが待っていて、キットカットを渡されるのだ。

パッチギ!& スーベニア

井筒監督の最新作『パッチギ!』の試写会に行った。いい映画だった。詳しいストーリーはサイトを見て欲しい。劇中でフォーククルセダーズの曲が何度か演奏されるのだが、改めていい曲だと思った。友達を誘っていったのだが、最初の演奏シーンで友達を誘ったことを少し後悔した。私は演奏シーンに本当に弱いのだ。もう映画を観終わった今は、曲を聴くだけで泣いてしまいそうだ。あと、笹野高史のシーンが良かった。都内の大学生なら、18日(火)に無料で観れる(公式サイトのニュース参照)ので行ってみたらどうだろう。「井筒和幸監督×姜尚中先生による対談」というのも興味深い。二回も無料で観るのは気が引けるが、対談だけでも見たいな。ただ、あまりに日本と朝鮮の歴史について無知で行ったら、しかられてしまいそうな気がするが。

Amazon.co.jp: 音楽: スーベニア
昨日買ったCD。今日はスピッツのアルバム。私はスピッツをヘッドフォンで大きな音で聴くのが好きだ。アレンジが面白いし、頭の上の方で音が鳴ってたりすることも発見できる。シングルにもなっている「正夢」の「ずっとまともじゃないってわかってる」という歌詞が好きだ。「あ、分かってるんだ。まあ、そうだよね」と思う。草野正宗は明らかにまともじゃない。何かバンド内の関係も良さそうだし、いいバンドだ。あと、ジャケットがすごくかっこいい。