結婚式

wedding

先週末、大学のサークルの友達で、一緒にアクセサリーショップのサイトを作っている佐藤さんの結婚式があった。

披露宴で共通の友達がスピーチをすることになっていて、「やばいな。もらい泣きしちゃうな。」と思っていたら、友達はスピーチでいっぱいいっぱいで泣くどころじゃなくて、私だけが涙をこらえるのに必死だった。披露宴が終わった後、一緒に参加した後輩に「私、泣こうと思えば全然泣けたよ。」と強がったけど、本当は泣いていたということを白状する。もっと言えば、最初にオープニング映像が流れた時点で、ちょっと泣いていた。

披露宴が終わったら、二次会の準備。
私は二次会の幹事をまかせてもらったので、ある意味ここからが本番。一緒に幹事をやったメンバーは演劇サークルの仲間なので、てきぱき動いている姿を見て本番前の空気を思い出したりした。みんな、リーダーの私が何にも指示しなくても自分でやってくれるので、すごく楽。結構バタバタで本番が始まってしまったけど、お客さんが盛り上げてくれたので、大きなトラブルもなくて良かった。

お芝居だったら「どうやってお客さんを味方につけるか」ということを考えないと、さむいことになるけど、結婚式は最初からみんな味方なので冒険ができて楽しい。乾杯やケーキカットやお色直し、クイズ大会に友人からの歌と、途中ちょっとしたトラブルはあったけど、結果うまくいったと思う。司会をした友達が器用だったのと、お客さんが盛り上げてくれたおかげだと思う。

クイズ大会で、佐藤さんのノロケ映像が流されているとき、佐藤さんが恥ずかしがっている姿が面白かった。私は人が恥ずかしがっている姿を見るのが好きだが、これは隠すべき嗜好なのだろうか。

友人からの歌の場面で、バックに新郎新婦出演のカラオケ映像を流したのだが、これが受けたので気持ち良かった。途中からみんなの注目がカラオケ映像の方にいってしまったけど、友人の歌が上手くて、「『芸人歌がうまい王』だったら、第一声で『わあー』ってなる場面だな」と思った。リーダーらしいことはあんまりしなかったけど、久しぶりにサークル活動をしたみたいで楽しかった。まあ、周りの助けてくれた人たちは「いい加減にしろよ」と思っていることだろうけど。

最後になったが、本当にお似合いの夫婦だった。末永くお幸せに。

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