間があいてしまった

やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、あんまりやってなくて、罪悪感で何となく書かなかった。その間にあったことをいくつか。

以前、説明会のつもりで軽く考えていたら筆記試験まで受けたという話を書いたのだが、試験の結果が届いた。「受かって欲しい」という気持ちと、「面接怖い」という気持ちがせめぎあう中でwebページを開いたら、筆記試験は通っていた。どうしよう。面接だ。しかも、説明会で履歴書を書いて渡して来たために、自分が何を書いたかを正確に覚えていない。下の方に「自慢できること」という欄が3つあって、「3つ埋めないとまずいかな」と思って埋めてきたはずなのだが、1つしか覚えていない。つっこまれたらどうしよう。困ったなあ。

Amazon.co.jp: 本: 下山事件
森達也著『下山事件』を読了。昭和24年に、国鉄総裁が謎の失踪をとげて、常磐線で轢死体として見つかった事件。色々あやしい点があったのに、上からの圧力もあって自殺として処理され、結局いまだに解決していない事件らしい。この作者の文章は、いつも正直すぎるくらい正直だ。面白かったのだが、疲れているときに読んだので、登場人物の多さについていけないところがあった。

Amazon.co.jp: 本: rockin'on JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 02月号 [雑誌]
久し振りにJAPANを読んだ。恥ずかしながら、中学高校はかなりROCKIN’ON系な人間だったのだ。解散にあたっての、スーパーカーの4人それぞれのインタビューが載っていた。解散したいと思っている人と、続けたいと思っている人がいて、ちょっと心が痛む感じのインタビュー。まあ、そういう方が読んでて面白い。なんて書いたら不謹慎かもしれないが。

太陽を盗んだ男

Amazon.co.jp: DVD: 太陽を盗んだ男
昼から時間ができたので、図書館に行き、『太陽を盗んだ男』を観た。すごい映画だった。沢田研二演じる中学教師が原爆を作って、菅原文太を中心とした警察、ひいては政府を脅していくという話。原爆を作るまでの様子は、実験好きの私には堪らない内容だし、途中からジュリーVS文太という構図になるのだが、それも見物。もう笑っていいんだか悪いんだか判断つかないような感じになってくるが、とにかく圧倒された。特に最後の方の文太の執念がすごい。あと、1979年の映画だが、ジュリーの演技が今観ても全然古くないのも驚きだ。やっぱりカリスマなんだろうな。体の細さなどを見るにつけ、一年前にコンサートで見た彼との差を感じてしまうが、それは仕方ないか。すごく好きな映画を見つけて嬉しかった。

amazonのwebサービスに登録したので、DVDの画像を貼ってみた。実際に観たのはLDだけど。web上のリンクから直接買い物をされると、私に少し収入があるというアソシエイトというサービスにも登録した。というか、これに申し込まないと画像にリンクできないのかと思っていたらどうも違ったようだ。

小栗左多里著『ダーリンは外国人2』読了。

三連休

三連休だということを、二日目になって思い出した。月曜に学校があると思っていて、だからやらなければいけないことというのがあったのだが、ふわーっと気が抜けてだらだらしだした。休みは忘れていたときが一番嬉しいものだ。

東海林さだお『ケーキのまるかじり』読了。

ピカ☆☆ンチ

実家にあったので、J・K・ローリング著『ハリー・ポッターと賢者の石』を今更読んだ。しかも徹夜で。子どもに想像力を与えるようなことを言っているのに、子ども達が大人に付けられる点数にものすごく拘っているのが好きになれなかった。その点数が連帯責任性なのが更にたちが悪い。かわいそうなお話だった。

昼に高校からの友達を実家に呼んでだらだら過ごした。まずTSUTAYAに行って『ピカ☆☆ンチ』を借りて、それを観ながら食べたり話したりした。登場人物の衣装が徹底的にダサくて感動した。この友達とは結構一緒に映画を観てて、そう言えば『ピカ☆ンチ』も一緒に観たのだ。その後、うちの親と友達とでご飯を食べて別れた。楽しかった。

元旦

年越しで朝まで本を読んで起きていて、お餅を食べてから昼寝した。正月から夜昼逆転生活。

J・グリーン『もっとハッピー・エンディング』読了。イギリスの話だが、いかにも海外ドラマっぽい話だった。特に面白くはなかったが、翻訳モノにしては読みやすかった。食べ物がおいしそう。

帰省&アパートの鍵貸します

数日間の疲れが出たのか、連続で16時間くらい寝てしまった。昼過ぎに起きて帰省の準備。でも借りていたDVDを1本観ていなかったので観てしまう。『アパートの鍵貸します』。ジャック・レモンがなくなった時、代表作と言われていたのを思い出して借りた。しかし、ジャックよりもシャーリー・マクレーンがものすごくキュートなのが印象的。作品全体が小粋な感じだった。

今日から越後湯沢⇔長岡の新幹線運転再開だったのだが、またしても地震が起きてダイヤが乱れた。地球に悪戯されているようだ。家に着くのが遅くなったが、皆起きて待っていてくれた。申し訳ない。

宮城まり子著『淳之介さんのこと』読了。

二度見

以前にも書いた自転車問題(自転車から笛のような音が鳴るという問題)だが、ついに二度見をされるという経験をしてしまった。前の方にいたおばさんが、まず音に気付いて私の方を向き、視線を戻してから、「え!?自転車から出てるの?」という感じで二度見をされた。二度目はかなり不躾に長い間見られた。ちょっと本気でどうにかしたいな。ただ、修理に出そうにも、ある程度の速さで走らないと音は聞かせられないので、「自転車やさんの周りを自転車で回る」などの行為が必要になってくる。それも恥ずかしいよ。というか、まず「ちょっと回らせてもらっていいですか?」って言い出せないよ。

滝本竜彦著『ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ』読了。

快適と自堕落

午後から部屋に外装工事の人が網戸をはめに来ることになっていたので、部屋の掃除をした。やっと炬燵を出した。本棚やベットの下の収納なんかがごちゃごちゃになってきていたので、読まない本を仕舞ったり、ジャンルを分けたりした。いやはや快適だ。炬燵はぬくぬくするし、本棚には好きな本やDVDばかりが並んでいるし。しかし、この快適と自堕落は紙一重だ。気を付けなくては。

夜はまたBelle And Sebastian の『FANS ONLY』を観た。このDVD欲しいな。

角田光代『ピンクバス』読了。

おでん&授業

昨日は、本当はやることがたくさんあったのに、サークルの人たちとおでんを煮て、殆どやれなかった。何やってんだという感じだが、今年の学園祭は「深夜作業と朝ご飯に温もりを!」というテーマで行くつもりなのだ。ほんとは今考えたんだけど。ということで、鍋セットを購入して予行練習。そして、全員に百円払わせてふるまった。Y田君が部室にある『20世紀少年』をすごく薦めてきたので読んでみたら、悔しいけどはまった。展開がずるいのだ。同じようなエピソードで引っ張るのに、先が知りたくなってしまう。

今日は教職の授業で、模擬授業をやった。準備不足だったので、途中から捨て鉢な気分になった。まあ、あと2回もやらされるので、次から改善しよう。放課後、手伝ってもらって立て看板を設置した。『二十世紀少年』の続きが読みたかったのだが、誰かに借りられていてショック。帰りに古本屋に寄って、槇村さとると森村泰昌と相原コージの本を購入。どれも読んだことない人だ。そう言えば、以前読んだ鈴木清剛のエッセイが面白かったので、小説のほうも読んでみたら、何と言うか恥ずかしくなる感じの本で2冊目の途中で投げ出した。小説が好きな作家でも、エッセイを読んで幻滅することは結構あるが、今回は逆だった。この人は文化服飾学院からコム・デ・ギャルソンのパタンナーになり、その後学院の助手をしてから作家になったという経歴の持ち主で、服のことを書いている部分は面白い。学生時代、川久保玲を崇拝していたそうだが、その文章を読んで川久保玲のデザインが見てみたくなった。でも、コム・デ・ギャルソンの店に入れるような服は持ってないな。

煮詰まる

一昨日のことはあまり覚えていない。DMの発送が終わった。

昨日はスタッフ会議があって、その後部室でwebの作業。あと、以前日記に書いた『Lode Runner’s High + Low』をサークルの男子に見せた。みんなが予想通りの反応をしてくれて嬉しかった。

森博嗣著『朽ちる散る落ちる』読了。

今日は作業をしたかったが、私のアイディアが無くてできなかった。発想力が無いせいで迷惑をかけてしまう。そのあと通し稽古。