インターンシップ終了

4週間のインターンシップが終了した。何だか嬉しいような、寂しいような感じだ。一緒にインターンをやった友達と、お台場でご飯を食べた。いっぱい話した。会社の人には、結局一度も叱られなかったな。叱られなくても凹みはしたんだけど。

あと一日

昨日は特に意味はないが、インターンシップ先の建物の屋根に上った。ちょうど夕日でいい眺めだった。その後ちょっと早めの送別会があった。

今日も屋根に上る。昨日昇ったときに、一緒に行った社員の人が「カメラ持ってくれば良かったな」と言っていたので、リベンジ。いっぱい写真を撮った。インターンシップもあと一日だ。

時をかける少女

昨日は、帰ってからDVDで『時をかける少女』を観たのだが、やっぱり面白い。エンドロールの色々な場面を再現しながら原田知世が「時をかける少女」を歌うシーンが好きなので、繰り返して観ていたら、体育の場面の高柳良一が面白いことに気付いた。見学している原田知世の所に、高柳良一が来て、その後尾身としのりと根岸季衣が来て、バスケットボールが人数分飛んできて、それぞれが取るというシーン。そのシーンで高柳良一が、ちゃんと構えてゆっくり取っているのが面白くて、何度観ても笑える。

今日は、朝家を出なければいけない10分前くらいに起きた。それでもあんまり慌てなかった。まずいな。緩んでる。 昨日、サークルで広告もやっていると言ったら、「会社のイメージを作ってみて」と言われた。その場は「まさか本気じゃないだろう」と笑ってごまかしていたら、今日も言われた。ごまかせてなかった。一つ作るのでもすっごく大変なんですけど。仕方ない。インターン中は無理なので、終わってから送ろう。明日デジカメ持っていくかな。

今、最後にタイトルを書こうとして、『時をかける長女』って書いてしまった。いいタイトルだな。

インターン3週間終了

今日も色々やったな。担当だった人がすごく優しい人で、絶えず私が興味を持っているか気にしてくるので、感情があまり表に出ない私は申し訳なくなる。

帰りにTSUTAYAに寄って、本屋で英語教材を買って、何か飲みながら本を読もうと思って、エレベータを待っていたら、偶然teddyさんとannさんに会った。話していたら時間があっと言う間に過ぎてしまった。初めて警官に「君達そろそろ」とか言われた。すんごい笑ったな。

昨日少し落ち込んだけど、インターンの子とメールしてたら、回復してきた。相手の子もそうだったら嬉しいんだけど。これから借りてきた『金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人』を観ようかな。

試練

今日も一日歩き回った。建物の屋根の上に上がらせてもらって貴重な体験をした。

そして、業務終了後に社長をはじめとした役員の方々との飲み会がセットされていた。最初から憂鬱だったのだが、想像以上にきつかった。おそらく不憫に思ったのだろう。私の配属の課の人たちも沢山来てくれていたのに、最初にテーブルを分けられてしまう。私のいたテーブルには知らない役員の方々ばかりで、インターンシップ生は一人、目の前には社長。お酌とか、飲み会の礼儀とか全然知らないのに。最初に社長の挨拶があって、暫くしてからインターンシップ生の自己紹介タイム。そして、私は最後。一番目の人とかはみんな熱心に聴いていたのに、二番目の人から段々鍋とかつつき出して、私の番では殆ど無視。私が興味を持たせるようなこと言えなかったのが悪いのだろうが、ここは「冗談ですよ」という感じで言った発言にすら気付いてもらえなかった。自己紹介が終わった後、社長がさらにアドバイスを述べたのだが、あきらかに私の自己紹介へのダメ出しを含んでいた。何だか知らないけど泣きそうになった。当然必死に我慢したけど。偉い人たちの話を聴くのは面白かったが、礼儀とかの方が気になった。受け答え一つに試されている気がするし。大体、あの人たちは何が面白いのか分からない。インターンシップ生の中に、「僕はお笑いなんで」とか自分で言ってる真面目君がいるが、それが受けてるし。その人に「山田さんはクールですね」とか言われるし。「君の発言に醒めたんだよ」とは勿論言ってない。  

まあ、おじさん達の話を聞いているのは楽しかった。今までで一番社会体験らしい辛さだった。こんな体験も必要なんだろうな。吸収するものはあった。

ねむねむねむね

昨日はインターンシップで久し振りにいっぱい歩いた。屋上に行ったかと思えば、地下に行ったり。 今日も歩いたな。今日は臭いのきつい施設に入ったので、作業服を借りて着た。みんなにいじられたけれど、そんな事すらちょっと嬉しいくらいに、コミュニケーションを求めている。二週間以上たって、やっといじられるくらいの関係になれたのかもしれない。いや、すんごい寂しがってるかのように書いてしまったけど、それなりに仲良くしてもらってますよ。ただ、面白がらせるための土壌が欲しいってだけで。

最近、とても眠い。寝坊するのが不安で夜中に起きたりする。それでいて、起きなきゃいけないときには、ギリギリまで粘るのだが。

インテル入ってない

昨日は電気業者の人を集めて講習会を開く仕事の補助をした。受付もやったのだが、サークルでよくやってるので緊張しなかった。しかし、電気業者の人と言うと、やはり金ネックレスの人や、「昔はちょっとしたワルだったんだ」みたいな人が多いわけで、何か知らない世界だった。変な人はいなかったけど。課の人と一緒に一つの仕事をしたので、少し打ち解けた。帰りにTSUTAYAで『マンハッタンラブストーリー』と大林宣彦監督のDVDを借りて帰り、『マンハッタンラブストーリー』を見て、就寝。

森博嗣著『夏のレプリカ』読了。

今日は昼ごろ起きて、本を読んで昼寝して、夕方から出掛けてヨーロッパ企画の『インテル入ってない』を観た。やっぱり好きだ、この劇団。なんかバランス感覚がいい感じがする。舞台美術もわくわくするし、他のスタッフワークもぴったりくる。ただし、今回はヨーロッパ初出演の人が多かったからか、いつもの空気感が出てない部分もあったかもな。

さてこれから『ねらわれた学園』でも観ようかな。薬師丸ひろ子のベストアルバムを持っている私だ。歌も楽しみ。『時をかける少女』のラストで原田知世が歌うシーンがあるが、それが大好きだ。『時をかける少女』も観たくなってきたな。

環境による笑いの違いについての考察

昨日は半日かけて作ったデータが、無意味だったことが判明したりした。そんな日。でも、全然つらくない。やらなきゃいけない単純作業があるだけで幸せだ。
今日も今日とて、エクセル。普段はノートPCなので、テンキーを使ったことが殆どない。作業が半分くらい終わるまで、テンキーにエンターボタンが付いていることに気付かなかった。しかも「ったく、テンキーにエンターボタンが付いてれば、いちいち手を移動させなくて済むのに」とすら思っていた。付いてたね。

インターンシップが始まってから、「何か面白いこと言わなきゃ」というプレッシャーがある。実際にはそんなことは期待されていないので、プレッシャーと言うのは正確ではない。自分がそう思っているだけだ。そんなことを考えるほうがサムいことは分かっているのだが、もう性分なのだ。面白がらせたい!ちょっとでも興味を持たせたいのだ。しかし、それでいてあまり変人だとは思わせたくない。大体、変なことをしても、誰もつっこんではくれない。天然ボケを装うか?いや、それはかわいい人にしか許されない方法なんだった。うーん。いかん、サムい事を書き連ねてしまった。

台風一過

一昨日は、やっと休みが来て、洗濯をしたかったのに、二日とも雨なのでくさくさした。やらなきゃいけないこともやらず、だらだら。

宮藤官九郎著『妄想中学ただいま放課後』読了。

昨日はインターンシップ二週間目が始まった。しかし、殆ど仕事を与えてもらえずに暇。個人的にやらなきゃいけないことはあるので、何も無いならそれをやりたいくらいなのだが、さすがに会社で自分の宿題をやる訳にはいかんだろうと思い我慢。しかし、インターンシップとは迷惑をかけに行っているんだと思い知る。こっちが勉強してるんだから、お金払ってもいいくらいなのに、お金出してくれると言うんだから。学生に仕事を与えることも説明する手間や何かで面倒だろうし。それであまり「仕事をくれ」とも言えなくて暇。 今日は朝からやることがあって嬉しい。面白い作業ではないが、暇ではなかった。お昼は課の人たちが歓迎会として奢ってくれた。あと、消防訓練で初めて地震を再現する車に乗った。

休養

昨日はインターンシップが始まってから初めての週末。そんなに大変じゃないとは言え、やっぱり待ち遠しかった。インターンシップは引き続き歩いて回った。さすがに3日も見て回ったので、全体の構造が見えてきた。週末と言うことで、交通費や日当が支給された。いいのだろうか。私は社員の人の仕事の邪魔をして、自分のための勉強をしているだけで、会社には何もメリットは無いのに。『マンハッタンラブストーリー』のシナリオ本を読んでいたら、どうしても見たくなったので、DVDを借りて帰った。

今日は休みなのに、寝坊して会社に遅刻する夢を見ながら二度寝。昼過ぎに昼寝。夕方から新宿に出掛けて、先輩や友達と集まって食事をした。中に大仏がいる飲み屋だった。店のBGMが大きくて、話が聞こえ難かったが、それを除けば料理もおいしくて楽しかった。すっごく笑った。

宮藤官九郎著『マンハッタンラブストーリー』読了。先にシナリオを読んでからDVDを観たが、期待より面白くないところもあれば、ものすごく面白いところもあった。特に、及川光博のダンスシーンがものすごく面白かった。あと松尾スズキのコロンボの物真似。尾美としのりも良かった。宮藤官九郎の優しさのようなものを感じた。