写真で振り返る2013年

1年ぶりに同じ内容でblogを書く。

1月
去年「来年はもっと写真を撮ろう。」と書いたので、張り切って毎日写真を撮っていた。
ちょっと遠出してまでフォトジェニックなものを食べたりしていた。
ピノキオという喫茶店のホットケーキ。
ピノキオのホットケーキ

2月
友達が遊びに来て中華街に行った。
最初に入ろうと思ったお店の前に芸能人の写真が大量に飾ってあったので、それを見ながらあれこれ言っていたら、中から出てきたお客さんが「写真いっぱい貼ってるけど、おいしくないよ」と捨て台詞を吐いて去って行ったので何となく別の店に入った。
謝甜記 中華粥

3月
定期的にやってくる餃子作りたい欲に従って、大量の餃子を作った。
餃子パーティーとかではなく、あらかた冷凍した。
餃子まつり

4月
友達から勧められて、なかしましほさんのクッキーの本を購入した。
そのレシピが洗い物も少なくて簡単でありながら、コツが必要な奥深さもあってはまってしまった。
クッキー焼きブームが幕を開ける。
黒ごまスティック

5月
クッキー焼きブーム継続中。
ピーナツバター&チョコチャンク

6月
4月に蒔いたパクチーの種が育ったので、収穫して食べた。
パクチー46日目
パクチーづくし

7月
ずっと行ってみたいと思っていた三鷹天明反転住宅の見学会に行った。
学芸員さんが実際に住んでいる人のエピソードを交えて、作品の意図などを説明してくれて面白かった。
三鷹天命反転住宅外観2

8月
瀬戸内国際芸術祭に行った。
写真は無いけれど、豊島美術館が本当に素晴らしかった。
でかくて静かで綺麗で迫力があって、体験しないと分からない種類の素晴らしさだった。
写真は犬島のコンタクトレンズという作品。これも町と融合して綺麗だった。
DSC_2157

9月
9月はあまり写真を撮らなかった。
新宿高島屋に行ったときにミニチュアモードを試してみた写真。
新宿

10月
スペイン料理店で食べたプリン。
カタラナプリン

11月
誘ってもらって高尾山に登った。
すれ違う人に挨拶していたら、何か見たことある人が来て、会社の人たちだったというミラクルがあった。
去年の富士登山で揃えたものがあったので、いわゆる山ガール的な装備で会ってしまったのが恥ずかしかった。
火気に注意

12月
友人のお家でお鍋を食べたので、リクエストして白菜と豚肉のチーズ鍋を作ってもらった。
おしゃれな味がした。
白菜と豚肉のチーズ鍋

今年は意識してたくさん写真を撮ったのだけど、食べ物の写真が多かった。
来年はもうちょっと出かけようかなと思った。

写真で振り返る2012年

暮れも押し迫ってきたので今年あったあれこれを振り返ろうと思う。

1月
夏頃に伊集院光のラジオで「冷やし粥がおいしい」と話題だった中華街のお店に行った。もちろん冬に冷やし粥はやってなかった。
美味しかったけど頼み過ぎた

2月
ニューヨーク旅行に出かけた。詳しくはこちら
思い出したらまた行きたくなった。
DSC_0066

3月
母親がやって来て、生まれて初めてはとバスに乗った。
はとバス
あと、この月はオザケンのライブにも行った。

4月
昨年「ディズニーには行かない」という、我が家の家訓を破りディズニーシーに行ったのに続き、人生初のディスニーランドに行った。
反抗期。
エレクトリカルパレード4
あと高校時代の友達と久しぶりに会って、横浜観光などをした。

5月
この月は下北沢にナイロン100℃の「百年の秘密」を観た帰りに、松尾貴史のカレー屋さん(般゜若)で食べたカレーの携帯の写真があるだけだった。
般゜若のカツカレー

6月
近所の公園に咲いていた紫陽花。この後、脚に大量の虫刺されがあることに気付き、もんどりうつ。
あじさい1

7月
会社の同僚と富士登山。本当にきつかった。
荷物を持ってもらったり、かなり助けてもらいながら何とか登頂。
「これが流行っているなんて信じられない!」と思ったが、日本最高峰に登れたのは素直に嬉しい。
頂上で火口を観て感動したのだが、カメラを取り出すのも億劫で写真が残っていない。
空気が薄いと、ちょっと動くだけでも疲れるということを知った。
富士山頂

8月
実家に帰るついでに、友人と大地の芸術祭に行った。
大勢でキャンプをして花火なんかもしちゃったりして、「何だこれ、ハチクロか!」と思った。楽しかった。
家の記憶2

9月
大学時代のサークルの先輩と、岩手にいる友人を訪ねた。
久しぶりにあった友人は、横浜F・マリノスのファンになっていた。
夕暮れの浄土ヶ浜2

10月
祖父が亡くなって、お葬式があった。
101歳まで生きた祖父には、もう同年代の友人はいないようだった。
ポルトガル料理の何か
あとこの月は生まれて初めて宝塚を観劇した。「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」。
私は格好良すぎると笑ってしまう癖があり、ずっと笑っていた。ヤン・ウェンリー派。
写真は観劇後に食べた、魚介山盛りのポルトガル料理。

11月
この月は写真を撮らなかった。
姪っ子が生まれた。

12月
会社の同期の結婚式で、久しぶりにちょっとした映像を作ったのが楽しかった。
今まで映像を作るときは大体AdobeのPremiereで作っていたけど、今回iMovieを使ったらテンプレートの組み合わせでそれなりのものができて便利だった。
結婚式のごちそう1

今年はあんまり写真を撮らなかったので、来年はもっと写真を撮ろう。

写真で振り返る2011年

もう節分も終わったけれど、今から2011年を振り返ることにした。

1月
家族が遊びに来て、東京スカイツリーと東京タワーに行った。
東京タワーふもと

2月
2月のFlickrを見てると、ご飯の写真ばっかりだ。タジン鍋にハマっていた。
この月は会社の旅行でいちご狩りにも行ったな。
塩肉じゃが

3月
震災があって、結構塞ぎがちだった。
友達の展示会に行った時に目黒川で撮った桜のつぼみ。
目黒川の桜がほころびかけ

4月
4月のFlickrもご飯の写真しかなかった。
この月は学生時代の仲間の結婚式があって、震災で塞いでた気が晴れたのを覚えている。
スーチカー

5月
思い立って、ずっと行きたかった養老天命反転地に行った。
宿命の家

6月
6月は何でもない写真が1枚あるだけだった。
確かナイロン100℃を観に行った帰りに、青学の工事用ネットの色が気に入ったんだと思う。カメラ女子か!
工事中の青学

7月
会社の同僚と伊豆に行った。
源兵衛川

8月
コンデジが欲しくなって、オリンパスのXZ-1を買った。珍しがってアートフィルターを使ってた頃。
夕暮れ

9月
お盆が仕事で帰省できなかったので、9月に実家に帰った。中条の親鸞聖人大立像を観る事ができて嬉しかった。
ウルトラマンと同じ身長

9月は他にも京都音博に行って、京都観光をした。
泉涌寺1

10月
10月は会社の同期と台湾に行った。生まれて初めての海外旅行。
台湾は親切な人ばかりでとてもいいところだった。また行きたい。
千と千尋の神隠し

11月
11月はQUEENファンの知り合いと一緒に東京タワーの「QUEEN FOREVER」とい展示を観に行った。
抜群のギャグセンス

12月
12月は我が家の「ディズニーランドには行かない」という家訓を破り、友達とディズニーシーに行った。あと、ピューロランドにも行った。
そして2年ぶりに実家で年越しをした。年越しそばを作る父親。
こねる

2011年は結構色々と出歩いた年だった。
今までは旅行というものに興味が無かったのだが、齢を重ねた事で身の回りの知らないものが減って来たのか「行った事無いところに行ってみたい」という欲が出て来た。
震災時、岩手の友達の安否が確認できた後に、「震災の前に友達の故郷を見ておきたかった」と強烈に思った事も影響しているのかもしれない。

忘れないこと

東日本大震災の後、しばらく心が弱っていた。
岩手に住む大切な友達の無事が分かるまでの間の、緊張による疲労。
増えていく死亡者数を焦って見ているだけで、助けに行くスキルがない自分への落胆。
何をしても気が滅入っていたが、友達と会って話したら気持ちが軽くなった。本当は岩手の友達とも会って話したいけれど、それは私のエゴだろう。

気ばかり焦って何もできないでいるときにtwitter経由で知った、西宮市議会議員の方のblog記事には感銘を受けた。阪神大震災の経験をもとに「今すべきこと・するべきでないこと」が書かれている。
これを読んでスキルのない自分にできることは「復興のニュースに騙されずに支援し続けること」だなと納得した。

また同じように阪神大震災を経験した方のblogで、「リマインドシステム」を使うことを推奨するアイディアがあったので、Googleカレンダーに毎月11日を記録して、その日が来る度に募金や献血をしようと思った。
本当は自動送金するタイプの募金の方が良いのだが、いいのが見つからなかったので自分で募金する。

twitterのbotも作ったので、良ければ使って欲しい。誰もfollowしてくれないとちょっとさみしい。
毎月11日にだけつぶやく寡黙なbotだ。
これを管理し続けることで、いつまでも忘れないようにしようと思う。
震災の日botサンプル

2月棚卸し

またしても3月半ばになってしまったが、2月にあったあれこれを記録しておく。

イベント・ライブなど

言語遊戯王8

3日に、中野サンプラザで開催された『言語遊戯王8』に行ってきた。南海キャンディーズの山ちゃんが主催のお笑いイベント。普段お笑いイベントにはめったに行かないが、お笑い芸人以外にもピエール瀧、スチャダラパーBOSE、ももいろクローバーと気になる人選だったので、平日18時開演という無茶な時間にも関わらず行ってきた。
ピエール瀧が、ミュージシャン枠というよりお笑い芸人枠の戦いをしていて、優勝しなかったけど私の中では一番面白かった。あとももクロちゃんが、完全アウェーの中でお客さんとの掛け合いが必要な自己紹介をしていて、ファンの人の熱い声も相まって少し泣いた。

TBS RADIO タマフル presents ライムスター『R-10』~POP LIFE Release Event~

10日にライムスターとラジオ番組「ウィークエンドシャッフル」のイベントに行ってきた。
舞台上にラジオスタジオのセットを造りこんで、ラジオ風コーナーとライブを交互に行う構成。Mummy Dさんとの写真対決でしまおさんが出した、「普通に撮ったのに左右対称に見える顔」はさすがのセンスだった。文字では伝わらないが。
ライブパートは全て発売前のアルバムの曲だったのだが、既に盛り上がっていて、ステージ上もすごいけど客席もすごいと思った。

Developers Summit 2011

今年は仕事の関係で2日目の午前中しか行けなかったが、和田さんのセッションを聴いてモチベーションを上げることができたので良かった。写経しよう。
今年はHadoopが盛り上がってるなあ。あと「そろそろ関数型言語をやらなきゃやばいな」と思ったので『プログラミングScala』を購入した。

プログラミングScala
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映画

冷たい熱帯魚

観てる途中から「こういうのが観たかったんだ!」と思う作品だった。
でんでん、吹越満、黒沢あすか、神楽坂恵、渡辺哲などのキャストが、一部の隙もなく本気の演技をしていて、時間が短く感じた。愛犬家連続殺人事件を下敷きにしていて一見重そうな感じがするが、見終わった後は何だか爽快な気分になった。娯楽作だと思う。チャッカマンと防虫スプレー使って、ロウソクの火を一気に点けるシーンがかっこよかった。あれやってみたい。

ソーシャル・ネットワーク

久しぶりに会話劇を見た感じがした。
マーク・ザッカーバーグがアスペルガー症候群っぽく描かれていて、無感情に言葉を交わしている感じが小気味良かった。facebookが開発されてた頃の自分を振り返ると、既にキヌガサとかmixiとかのSNSにはまっていた。アメリカではMySpaceが盛んだった気がする。そう考えると、facebookは結構後発な感じがするけど、どういう経緯でMySpaceを追い抜いたのかとかは全く出てこなかった。そういう映画じゃないからいいけど。
観終わってから町山さんのpodcast(見終わった人向け)を聴いたら、より深みが増した。「市民ケーン」と「アニマルハウス」が観たい。

GANTZ

 全体的に安っぽいのが気になってしまった。あと単純に展開が無くてつまらない時間が長いと思う。Ⅱの予告には面白そうな要素がいっぱいあったので、1本にまとめて欲しかった。
主人公が才能を授かっているのか、普通の人が頑張っているのかが判然としなかったのだが、原作を読んだら分かるのだろうか。もし後者ならば意図的なのかもしれないが、訓練シーンが地味で全然盛り上がらなかったのが残念だった。
吉高由里子が周りの人の感情を顧みないである行動をするシーンは、衝撃的で思わず笑ってしまった。あんなことされたら注意もできないし。
あと松ケンの弟役の子が食事中にお茶碗を一回重ねようとしてやめるところがあって、段取り間違いにしか見えなかったのだけど、あれ何だったんだろ。
とまあ、色々言ったけど最後に出てきた山田孝之に期待してⅡも観る予定。

その他

ももいろクローバー



Video streaming by Ustream

2月で1番泣いた映像。

これは神聖かまってちゃんとの対バンのときに、7曲連続→MC→5曲連続と、息も絶え絶えに歌うことで勝負するももクロちゃん。
ちゃんと策を講じてかましてきたところに感心した。正直ここまでやるとは思ってなかったので「すいませんでした!」と思った。

しかし、「若い子が頑張って踊っているところを見ると泣いてしまう」という感情はどこから来るのか。まあ「歳をとった」ということと無縁ではあるまい。

関連エントリ

パーツの箱

今使ってるWindows機の方は、2年前のゴールデンウィークに組んだのだが、「パーツの箱は修理に出すときに必要だから捨てちゃ行けない」と聞いていたので、未だに全部持っている。引っ越しのときも、捨てられそうになりながら持って来た。

でも、気付いてしまった。
もう初期不良もないし、引っ越しのときも引っ越し屋さんが梱包してくれるし、ヤフオクで売ったりしないし。この空箱のためにちょっとした額の家賃を払って来たかと思うと馬鹿らしいので、捨ててしまうことにした。

箱を捨てる前にパーツの品番とかを書いておく。
2年前のパーツだし、オーバークロックしたりとか、面白いことは全然してないのであしからず。

OS
Windows Vista Home Premium OEM

マザーボード
MSI P965 Plainum

CPU
intel Core 2 Duo E6600

ビデオカード
GV-NX73T256P-RH (PCIExp 256MB)

HDD
HDT725032VLA360 (320G SATA300 7200)

メモリ
Castor LoDDR2-512-800 ×2

CD/DVDドライブ
ASUS DRW-1814BLT W BULK

FDドライブ
Sony MPF920

電源
GOURIKI-500A

PCケース
Antec Solo White

キーボード
SANWA SUPPLY 日本語USBキーボード SKB-C3U

円楽さん

円楽さん追悼

追悼。

と、友達への「まだ持ってるよ」という私信。
好楽さんがいないことが気になって仕方がない人、ごめんなさい。

結婚式

wedding

先週末、大学のサークルの友達で、一緒にアクセサリーショップのサイトを作っている佐藤さんの結婚式があった。

披露宴で共通の友達がスピーチをすることになっていて、「やばいな。もらい泣きしちゃうな。」と思っていたら、友達はスピーチでいっぱいいっぱいで泣くどころじゃなくて、私だけが涙をこらえるのに必死だった。披露宴が終わった後、一緒に参加した後輩に「私、泣こうと思えば全然泣けたよ。」と強がったけど、本当は泣いていたということを白状する。もっと言えば、最初にオープニング映像が流れた時点で、ちょっと泣いていた。

披露宴が終わったら、二次会の準備。
私は二次会の幹事をまかせてもらったので、ある意味ここからが本番。一緒に幹事をやったメンバーは演劇サークルの仲間なので、てきぱき動いている姿を見て本番前の空気を思い出したりした。みんな、リーダーの私が何にも指示しなくても自分でやってくれるので、すごく楽。結構バタバタで本番が始まってしまったけど、お客さんが盛り上げてくれたので、大きなトラブルもなくて良かった。

お芝居だったら「どうやってお客さんを味方につけるか」ということを考えないと、さむいことになるけど、結婚式は最初からみんな味方なので冒険ができて楽しい。乾杯やケーキカットやお色直し、クイズ大会に友人からの歌と、途中ちょっとしたトラブルはあったけど、結果うまくいったと思う。司会をした友達が器用だったのと、お客さんが盛り上げてくれたおかげだと思う。

クイズ大会で、佐藤さんのノロケ映像が流されているとき、佐藤さんが恥ずかしがっている姿が面白かった。私は人が恥ずかしがっている姿を見るのが好きだが、これは隠すべき嗜好なのだろうか。

友人からの歌の場面で、バックに新郎新婦出演のカラオケ映像を流したのだが、これが受けたので気持ち良かった。途中からみんなの注目がカラオケ映像の方にいってしまったけど、友人の歌が上手くて、「『芸人歌がうまい王』だったら、第一声で『わあー』ってなる場面だな」と思った。リーダーらしいことはあんまりしなかったけど、久しぶりにサークル活動をしたみたいで楽しかった。まあ、周りの助けてくれた人たちは「いい加減にしろよ」と思っていることだろうけど。

最後になったが、本当にお似合いの夫婦だった。末永くお幸せに。

コンビニ

結局、説明会を延期して寝た。

もう一昨日くらいの話なんだけど、コンビニにまだ言葉もおぼつかない子どもとお母さんがいた。で、お母さんがレジに行っている時、ふらふらしている子どもをコンビニ店員が、お菓子棚に連れて行ってお菓子を薦めていた。「あー、そりゃないよ」と思って見守っていたら、子どもがレジにお菓子を持っていって、お母さんに「明日ね」と怒られた。そして、子どもが泣いた。

Mozillaの拡張機能で、スーパー・ドラッグ&ゴーというのを入れた。リンクが貼ってある部分をちょっとドラッグすると、新しいタブ(Mozillaは一つのウィンドウの中にいっぱいページが開くことができて、それをクリックで移動できる。そのページのこと)で開くという機能。よく考えたら、右クリックして「新しいタブで開く(IEならウィンドウ)」で実現できる機能だけど、ドラッグするとどんどん新しいタブが開けるのが楽しい。とりあえず開いといて後で読んだりできる。