2025年やりたいこと100(途中経過②)

投稿者: | 2025年8月18日

1年の半分が過ぎた(というか、8月も半ばを過ぎている)ので、1月に書いた2025年やりたいこと100の途中経過を書こうと思う。

4月から6月で新しく17個達成して、合計で36個を達成した。今更気付いたのだが、1年で100個のことを達成するには、週2くらいのペースでこなさないといけない。流石に無理だと気付いたのだが、高めの目標を目指すことで到達点が高くなる効果がありそうなので、できるだけクリアする気で続けようと思う。

◉旅行

  1. パスポートを取り直す。
  2. 台湾旅行に行く。
  3. 見たことない巨大仏を観に行く。
  4. ✅️降りたことのない駅で散策する。
  5. 行ったことない都道府県に行く。
  6. 関ケ原ウォーランドに行く。
  7. 奈良の壷阪寺にいく。
  8. 家から最短距離の海を見に行く。
  9. 温泉で連泊して、2日目の昼に空いた浴場を楽しむ。
  10. スーツケースを新調する。

◉カルチャー

  1. ✅️観たことない劇作家の舞台を観に行く。
  2. ✅️観たことないミュージシャンのライブを観に行く。
    • 4月に友人に誘われてfishbowlのライブに行った。いい曲ばかりの楽しいライブで、「今上り調子ですって感じが伝わってくるね!」と友人と話していた。そうしたら先日、個性的な声で楽曲面のfishbowlらしさの一端を担っている新間いずみさんが10月で卒業すると発表されて、アイドルの諸行無常を思った。
    • 5月には母親を連れて布施明の武道館コンサートに行った。声量がすごいのは知っていたが、声だけでなくずっと体全体で表現していて、芝居歌の人なんだなと思った。77歳にしていつまでも変わらない若々しさでカッコよく、小粋なステップも健在だった。
  3. ✅️何かしらの美術展に行く。
  4. 江戸東京たてもの園に行く。
  5. ✅️東京都庭園美術館に行く。
  6. ✅️日本民藝館に行く。
    • せっかくなので月に4回ほどある、西館(旧柳宗悦邸)の公開日に出かけた。 旧柳宗悦邸は子どもの頃の実家を思い出す、懐かしい雰囲気があった。本館では館長である深澤直人氏がセレクトした『民藝 無作為の美』という特別展をやっていて、ポスターになっていた白薩摩角深鉢が一番好きだった。
    • 日本民藝館
  7. インターメディアテクに行く。
  8. 早稲田大学演劇博物館に行く。
  9. 大宅壮一文庫に行く。
  10. 世田谷文学館に行く。
  11. ✅️フラヌール書店に行く。
    • 東京都庭園美術館の帰りに歩いて行った。テーマに沿った選書が楽しい。欲しい本がたくさんあったが、かなり厳選して2冊購入。小ぶりな店内にギャラリースペースもあって、子ども向けの本も充実していて素敵なお店だった。
    • フラヌール書店
  12. ✅️エトセトラブックスに行く。
    • フェミニズム関連書籍の書店。ムックや本の出版もやっている。書店では自社の書籍だけでなく、フェミニズム関連の本が広く揃っている。書籍も購入したが、何と言っても柚木麻子さんの手作りZINE「のどZINEまん」が買えたのが嬉しい出会いだった。本当にコピー機で作りましたという感じで、紙の端の方の文字が切れたりしてたけど、声を出して笑った。ハロプロ好きは絶対読んだ方がいいし、そうでなくても笑えると思う。
    • エトセトラブックス
    • のどZINEまん

◉読書

  1. 積読を20冊減らす。(現時点で125冊)
  2. 本を100冊読む。
  3. 洋書を1冊読む。
  4. カラーコーディネートの本を読む。
  5. イラスト練習帖を一冊終了する。

◉写真

  1. ✅️持ち歩き用のカメラを買う。
  2. 撮影用のLEDライトを買う。
  3. 夜に食卓を撮影するセッティングを作る。
  4. RAW現像の方法を覚える。
  5. 写真の取り込み方法を改善する。(毎度カードリーダで取り込むのが面倒)
  6. 動物の写真を撮る。
  7. 滝の写真を撮る。

◉体験

  1. ✅️タップダンスの体験レッスンに行く。
  2. ✅️ダンスのワークショップに参加する。
    • s**t kingzのKazukiさんとRADIO FISHのShow-heyさんによるYoutubeチャンネル「カズキのタネ」のワークショップの入門クラスに参加した。参加する前はちょっとナーバスになっていたのだが、ストレッチから始まって、胸のアイソレーションのリズムトレーニング、その動きを活かした振り付けという綺麗な流れでいつの間にかダンスを踊らされていた。課題曲はAyumu Imazuの「THRIFTED」。振り付けは全然上手くできなくて必死だったけど、出来ないことをイジられたりしないし、逆に出来る人だけ褒められたりもしない、居心地のいい空間だった。合間に挟まれるお話も面白くて、あっという間だった。初めてのダンスワークショップが楽しくて本当に良かった。
  3. 人狼ゲームに参加する。
  4. ✅️パーソナルカラー診断を受ける。
    • ホットペッパービューティーでお店を探して、パーソナルカラーと骨格と顔タイプがセットになった診断を受けてきた。個人的な理解だが、パーソナルカラー診断とは色んな色のドレープを体の前面にかけて、その色が頬に反射した時の顔色を見るものなのだと思う。たまに色付きの紙が付録で付いているパーソナルカラー診断の本とかがあるが、あのサイズでは頬の反射は見られなくて診断は難しいと思う。これまでずっとモヤモヤしていたので、診断してもらえてスッキリした。ただ、担当の方を疑うわけではないのだが、自分だけを判定されていると「誰だってくすんだ色をあてたら顔色が悪くなりそうだし、みんな同じ結果なのでは?」という疑いが若干残るので、友人と一緒に受けて違いを見た方が面白い気がした。ちなみに私はブルーベース夏だそうだ。
  5. 酵素風呂に行く。
  6. 歯のホワイトニングをする。
  7. ✅️がん検診に行く。
  8. 金継ぎをする。
  9. 座禅を組む。
  10. ✅️1年以上会っていない友達に会う。
    • 4月にfishbowlのライブに誘ってくれた友達は7年ぶりだった。そして、5月に何と14年ぶりに遠くに住んでいる友達に会った、今度その子が住む県に旅行に行くので現地で会えないかと聞いたら、「5月に東京に行くよ」と言われて、すかさず会う約束を取り付けた。よく言われる話だが、友達というのはどんなに久しぶりでも昨日も会ったみたいに話せる不思議な存在だ。

◉料理

  1. 料理教室に行く。
  2. ✅️『海と山のオムレツ』のオムレツサンドを作って食べる。
  3. ウー・ウェンさんのレシピ本から何か作る。
  4. 皮から餃子を作る。
  5. 刺身の塩締めをする。
  6. 魚を三枚に下ろす。
  7. ✅️急須を買ってお茶を淹れる。
  8. コーヒーの淹れ方を習う。
  9. かえしからめんつゆを作る。
  10. そばがきを作る。
  11. 災害用に買ったカセットボンベで米を炊いてみる。
  12. 数年使ってないホットプレートを使う。

◉食べたい

  1. ✅️ショートケーキを背中から食べてみる。
  2. 近所の寿司屋に入ってみる。
  3. ✅️近所のフレンチビストロに入ってみる。
    • お店の佇まいからフレンチビストロだと思っていたのだが、料金を見たらフレンチレストランのそれだったので一人では入りにくく、母親が遊びに来たときに連れて行った。タコのカルパッチョとグリーンサラダとビーフステーキを食べたが、どれも丁寧な作りで美味しかった。金曜の夜なのに私達が食事をしている間に他の客が1組もおらず、微妙に居心地が悪かった。これで値段が手頃であれば「穴場を見つけた」ということになるのかもしれないが、「美味しくて空いていて高い」という、感想が難しいお店だった。市場で仕入れた新鮮な食材が揃っていたが、経営は成り立っているのだろうか。
  4. ✅️鳥久のお弁当を食べる。
    • 高輪ゲートウェイ駅に行った日、蒲田の鳥久本店に寄って「から揚げそぼろ弁当」を買った。見た目の通り、からあげの衣が特長的で、たけのこやじゃがいもの煮物がしみしみだった。癖になる味だ。次に行ったら「鮭弁当」も食べてみたい。
    • 鳥久のから揚げそぼろ弁当
  5. ✅️按田餃子を食べる。
    • 水餃子とラゲーライスを選べなくて、水餃子定食にラゲー煮込みの小を頼んだ。異国の地のローカルな店で食べる料理の様な、癖になる味わい。水餃子は4種類の味があって、どれも美味しかったが香菜と胡瓜の鶏餃子が一番好みだった。ラゲー煮込みはきくらげ入りの炒め物なのだが、ピーマンの酢漬けが載っていて、ほのかな苦味と酸味がいいアクセントになっている。食べている途中に、ラゲーライスをさっとテイクアウトしていく人がいて、近くに住む人が羨ましくなった。
    • 桉田餃子
  6. ✅️さわやかのハンバーグを食べる。
    • 熱海旅行に行ったときにちょっと足を延ばしてさわやか長泉店に行った。平日の昼でも1時間程度待ったが、これは待ってでも食べたい味だと思った。肉の良さとかが判断できるほど舌が肥えていないし、ハードル上げちゃって大丈夫かなと思ったのだが、余裕で超えてきた。単純にハンバークの味付けが美味しい。あの味付けのスパイスセットみたいなのを売ってくれないだろうか。
    • DSC_2946
  7. ケバブ屋のケバブサンドを食べる。
  8. 透き通ったイカを食べる。
  9. シズラーでチーズトーストを食べる。
  10. ✅️ペリカンのロールパンを食べる。
  11. ✅️鮎の塩焼きを食べる。
    • 実家にいた頃はよく食べていて、好物だった鮎の塩焼き。魚焼きグリルが無いので遠ざかっていたが、オーブンで焼けることが分かった。まあまあ美味しかったけど、実家で食べた鮎の方が肝が甘かった気がする。鮮度の問題なのか、思い出補正か。
    • 鮎の塩焼き
  12. 上海蟹を食べる。
  13. マッターホーンのバウムクーヘンを食べる。
  14. ✅️長命寺タイプの桜餅を食べる。
  15. ✅️ヨハンのチーズケーキを食べる。
  16. ドムドムバーガーのかりんとう饅頭を食べる。
  17. ✅️サブレ・ウィークエンド・シトロンの抽選に応募する。
    • 1/19、1/26、3/10、4/6、5/18、6/8に抽選があって、応募したが全部外れた。当選する日は来るのだろうか。
  18. ✅️バーミヤンで台湾カステラを食べる。
  19. ✅️言問団子を食べる。
  20. 池波正太郎のエッセイに出てきたものを食べる。
  21. ガストロノミーレストランに行く。
  22. ✅️災害用備蓄食を食べてみる。
    • 賞味期限が近づいたアルファ米の備蓄食を2つ食べてみた。お湯で15分、水だと60分とのことだったが、災害を想定してまずはドライカレーを水で。文字通り一度固くなったご飯を戻したような感じで、若干芯を感じたが問題なく食べられる。ちょっと塩気が多くてお茶が欲しくなった。次にエビピラフをお湯で作ってみた。やはりお湯の方がおいしかった。あと混ぜ方が足りないと底の方が塩辛くなるという学びがあった。ちゃんと底までかき混ぜたほうがいいが、付属のスプーンが短いというネックがある。
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◉スキルアップ

  1. オンライン英会話を再開する。
  2. Duolingo の英語スコアを100にする。(現時点では英語スコア60)
  3. ✅️ELSA Speak で最高リーグに上がる。(現時点では10リーグ中7リーグ目)
  4. TOEICを受験する。
  5. 英検準一級を受験する。
  6. タイピングのスピードを上げる。
  7. 『独習Python』を写経する。

◉生活の質向上

  1. ✅️在宅ワークの足元をあったかくする。
  2. ✅️家のWi-Fiを強化する。
  3. ✅️椅子足カバーを交換する。
    • 今まで椅子の脚の裏にフェルトを切って貼るタイプのカバーを付けていたのだが、粘着面にホコリが付くのが地味にストレスだった。新しくゴムではめるタイプのカバーを買って装着したら、滑りもいいしホコリも溜まらず今のところいい感じだ。
  4. ✅️シルクの枕カバーを試す。
    • シルクの枕カバーが髪にいいということで、ニトリで3000円くらいで売っていたもので試してみた。劇的な変化はないが、何となくパサつきが減ったような気がする。
  5. ベッドを新調する。
  6. ✅️アロマキャンドルを焚く。
  7. 4回以上花を買う。
  8. ✅️Gmailのメールボックスを整理する。
    • 10万件くらいあったメールボックスを5万件くらいまで減らし、57件のDMの配信を停止をした。
  9. PCモニタの切り替え方法を改善する。(入力切り替えが面倒)

◉無駄の見直しとお金の使い道

  1. クレジットカードを見直す。
  2. サブスクを一覧化して見直す。
  3. 買ったまま履いていないスニーカーを履く。
  4. 買ったまま使っていない食器を使う。
  5. 使っていないMacを下取りに出す。
  6. こどもの教育支援系の寄付をする。

2025年やりたいこと100

2025年やりたいこと100(途中経過①)


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