MASK DE 41

今日は今年初めて秋刀魚を食べた。秋刀魚大好き。

学校帰りに新宿に行き、『MASK DE 41』を観てきた。この映画のことを知ったのは、3年前くらいだ。公開に時間がかかったな。そのことは特に影響なかったが、ひとつだけ蒼井優がパラパラを踊っているシーンがあって、一瞬ひきそうになった。そんなことは関係ないくらいのいい映画だったけれど。私は、駄目な人が頑張るという、使い古された構造が好きだ。田口トモロヲが本当に頑張っているのがいい。この映画のために筋トレをして20キロ増やしたそうだ。普段格闘技は観ないので細かいプロレスネタは分からないのだが、後ろで細かく笑っている人がいて、悔しいので予想で笑ってみたりした。松尾スズキがすごく面白かった。いい映画だった。余韻に浸りながら新宿駅に着いたら、踊っているというか素早く動いている家が無いと思われる人がいたので、一緒に踊りたい気にすらなった。一瞬よぎった程度だけど。

ちょうど、今日の最後の授業が映像論という映画についての授業だったので、電車の中などで製作する映像作品について色々考えた。やりたいことはいっぱい浮かぶけど、引き受けてくれる役者を探さないとできないな。そう言えば授業の時に先生が、参考作品を流しながら、「クローズアップを使って、エロティックな雰囲気を出してますね」みたいな説明をしていて、もう少しで女の人の胸がはだけそうなところで止めたので面白かった。つっこみたかったけど、つっこめないくらい微妙な雰囲気になっていた。映像も面白くて入り込んで観ていたので、授業中だということを忘れていた。


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