シスアド&五反田団

今日は初級システムアドミニストレータの試験があった。会場が白百合女子大学だったのだが、受験生も全員が女性で、ちょっと面白かった。男子禁制なのだろうか。おそらく教官には男性もいるだろうけど。華やかな雰囲気とは裏腹に、教室内は新車の臭いがして少し気持ち悪くなった。会場で偶然会った友達と、帰りに自己採点をしたのだが、非常に微妙なところだった。落ちたかもしれないな。

そんなもやもやした気持ちを引きずりながら、こまばアゴラ劇場で五反田団の『いやむしろわすれて草』を観劇。五反田団はおそらく今まで一番観てきている劇団だ。当たり外れがあるような気もするが、1500円だし、五反田団にしかできないことをやっているように思うので、いつも観に行く。今回は今までと少し違った。笑いもあるのだが、いい話だった。若草物語を下敷きに書いたそうで(全然違ったけど)、四人姉妹が出てくる。私が三人姉妹なので、いちいち分かる。子ども時代の描写がすごく良かった。あと、五反田団なのにリアルなセットがあった。本物のベットと椅子とサイドテーブル。普通の劇団だったら少ないくらいだが、最初に五反田団を観たときなんて、殆どのセットが段ボール箱で、マイムで見せていたのだ。


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