紅白

大晦日。家族でご馳走を食べながら紅白を観た。小林幸子という敵を失った美川憲一がかなり最初の方で切なくなる。あと前川清がゴスペラーズとセットにされていたのも切なかった。彼は歌っている後ろでTOKIOにマジックショーをやられている年もあった。1人ではもたないと思われているのだろう。また河口恭吾の「さくら」の時に、おそらく日本中の30%くらいの家で森山直太朗の話題が出たと思うのだが、その次が森山良子だったのは作為的なのだろうか。最後の方5曲くらいウトウトしてしまったのだが、観た中で一番良かったのはやはり布施明だ。すごい声量で聴いていて気持ちいい。欲を言えば「MY WAY」より「君は薔薇より美しい」が聴きたかったな。以上、紅白を観て思ったこと。


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