おでん&授業

昨日は、本当はやることがたくさんあったのに、サークルの人たちとおでんを煮て、殆どやれなかった。何やってんだという感じだが、今年の学園祭は「深夜作業と朝ご飯に温もりを!」というテーマで行くつもりなのだ。ほんとは今考えたんだけど。ということで、鍋セットを購入して予行練習。そして、全員に百円払わせてふるまった。Y田君が部室にある『20世紀少年』をすごく薦めてきたので読んでみたら、悔しいけどはまった。展開がずるいのだ。同じようなエピソードで引っ張るのに、先が知りたくなってしまう。

今日は教職の授業で、模擬授業をやった。準備不足だったので、途中から捨て鉢な気分になった。まあ、あと2回もやらされるので、次から改善しよう。放課後、手伝ってもらって立て看板を設置した。『二十世紀少年』の続きが読みたかったのだが、誰かに借りられていてショック。帰りに古本屋に寄って、槇村さとると森村泰昌と相原コージの本を購入。どれも読んだことない人だ。そう言えば、以前読んだ鈴木清剛のエッセイが面白かったので、小説のほうも読んでみたら、何と言うか恥ずかしくなる感じの本で2冊目の途中で投げ出した。小説が好きな作家でも、エッセイを読んで幻滅することは結構あるが、今回は逆だった。この人は文化服飾学院からコム・デ・ギャルソンのパタンナーになり、その後学院の助手をしてから作家になったという経歴の持ち主で、服のことを書いている部分は面白い。学生時代、川久保玲を崇拝していたそうだが、その文章を読んで川久保玲のデザインが見てみたくなった。でも、コム・デ・ギャルソンの店に入れるような服は持ってないな。


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