books」カテゴリーアーカイブ

続「海と山のオムレツ」を作って食べた話 シュティプラ編

投稿者: | 2025年7月3日

はじめに 以前、紆余曲折の末に「海と山のオムレツ」を作って食べた話を公開したところ、ありがたいことに、それを読んでくれた友人が小説も読んでシュティプラに関する情報をくれた。今回は、前回食パンで適当に済ませていたシュティプ… 続きを読む »

紆余曲折の末に「海と山のオムレツ」を作って食べた話

投稿者: | 2025年3月31日

はじめに カルミネ・アバーテ著、関口英子訳『海と山のオムレツ』という本を読んだ。南イタリアのカラブリア州に産まれた著者が、食をキーワードに半生を語る短編集。とにかく出てくる料理が美味しそうで、特に表題の「海と山のオムレツ… 続きを読む »

間があいてしまった

投稿者: | 2005年1月27日

やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、あんまりやってなくて、罪悪感で何となく書かなかった。その間にあったことをいくつか。 以前、説明会のつもりで軽く考えていたら筆記試験まで受けたという話を書いたのだが、試験の結果が届… 続きを読む »

太陽を盗んだ男

投稿者: | 2005年1月14日

昼から時間ができたので、図書館に行き、『太陽を盗んだ男』を観た。すごい映画だった。沢田研二演じる中学教師が原爆を作って、菅原文太を中心とした警察、ひいては政府を脅していくという話。原爆を作るまでの様子は、実験好きの私には… 続きを読む »

三連休

投稿者: | 2005年1月9日

三連休だということを、二日目になって思い出した。月曜に学校があると思っていて、だからやらなければいけないことというのがあったのだが、ふわーっと気が抜けてだらだらしだした。休みは忘れていたときが一番嬉しいものだ。 東海林さ… 続きを読む »

ピカ☆☆ンチ

投稿者: | 2005年1月2日

実家にあったので、J・K・ローリング著『ハリー・ポッターと賢者の石』を今更読んだ。しかも徹夜で。子どもに想像力を与えるようなことを言っているのに、子ども達が大人に付けられる点数にものすごく拘っているのが好きになれなかった… 続きを読む »

元旦

投稿者: | 2005年1月1日

年越しで朝まで本を読んで起きていて、お餅を食べてから昼寝した。正月から夜昼逆転生活。 J・グリーン『もっとハッピー・エンディング』読了。イギリスの話だが、いかにも海外ドラマっぽい話だった。特に面白くはなかったが、翻訳モノ… 続きを読む »

帰省&アパートの鍵貸します

投稿者: | 2004年12月28日

数日間の疲れが出たのか、連続で16時間くらい寝てしまった。昼過ぎに起きて帰省の準備。でも借りていたDVDを1本観ていなかったので観てしまう。『アパートの鍵貸します』。ジャック・レモンがなくなった時、代表作と言われていたの… 続きを読む »

二度見

投稿者: | 2004年12月20日

以前にも書いた自転車問題(自転車から笛のような音が鳴るという問題)だが、ついに二度見をされるという経験をしてしまった。前の方にいたおばさんが、まず音に気付いて私の方を向き、視線を戻してから、「え!?自転車から出てるの?」… 続きを読む »

快適と自堕落

投稿者: | 2004年12月3日

午後から部屋に外装工事の人が網戸をはめに来ることになっていたので、部屋の掃除をした。やっと炬燵を出した。本棚やベットの下の収納なんかがごちゃごちゃになってきていたので、読まない本を仕舞ったり、ジャンルを分けたりした。いや… 続きを読む »