学園祭&シベ少

一昨日は、提携している女子大の文化祭だった。平日だったので、午前中に展示を観に行って、一度授業に戻って、夜からはそこの合宿にお邪魔した。すっごい楽しかった。着いたときには、みんなすごいテンションだったので、「追いつかねば!」と思って、笑ったりしている内に脳内麻薬がいっぱい出たみたいで、自由な気分になった。女子大の友達は、ドラッグもお酒も使わずに気持ちよくしてくれる才能を持っている。

昨日は合宿から直接学校へ行った。昔のトレンディドラマだったら「あら、あの人昨日と同じ服よ。朝帰りだわ」なんて言われる立場だ。放課後、ぎりぎりまで立て看板を作って、そのあとシベリア少女鉄道の『VR』を観に行った。この劇団は、最初はずーと普通の芝居が続いて、最後にオチがついてびっくりさせるという劇団(上手く説明できてないけど)なのだが、今回はネタふりの芝居の方が面白かった。ちょっとオチが弱かったかな。役者が上手くなっていてびっくり。

今日は一日、学園祭の準備。立て看板は協力してもらって完成した。

246番地の雰囲気

今日はペンギンプルペイルパイルズの『246番地の雰囲気』を観に行った。ほんとに好みだった。生バンドがいて、しかもそれが大好きなSAKEROCKで、ハードボイルドをなめてかかっていて、俳優が個性的で芸達者。何と言っても途中、歌が入るのがいい。もし、私に才能とお金があれば、こんなことをやりたい。無理だけど。もう一度観たいな。

安野モヨコ対談集 ロンパースルーム』読了。

シスアド&五反田団

今日は初級システムアドミニストレータの試験があった。会場が白百合女子大学だったのだが、受験生も全員が女性で、ちょっと面白かった。男子禁制なのだろうか。おそらく教官には男性もいるだろうけど。華やかな雰囲気とは裏腹に、教室内は新車の臭いがして少し気持ち悪くなった。会場で偶然会った友達と、帰りに自己採点をしたのだが、非常に微妙なところだった。落ちたかもしれないな。

そんなもやもやした気持ちを引きずりながら、こまばアゴラ劇場で五反田団の『いやむしろわすれて草』を観劇。五反田団はおそらく今まで一番観てきている劇団だ。当たり外れがあるような気もするが、1500円だし、五反田団にしかできないことをやっているように思うので、いつも観に行く。今回は今までと少し違った。笑いもあるのだが、いい話だった。若草物語を下敷きに書いたそうで(全然違ったけど)、四人姉妹が出てくる。私が三人姉妹なので、いちいち分かる。子ども時代の描写がすごく良かった。あと、五反田団なのにリアルなセットがあった。本物のベットと椅子とサイドテーブル。普通の劇団だったら少ないくらいだが、最初に五反田団を観たときなんて、殆どのセットが段ボール箱で、マイムで見せていたのだ。

知り合いが出演している舞台を観に行った。友達と行ったので、色々感想を言えて楽しかった。

しぶき

学校が始まってしまった。でも、授業は無かった。

用事があって部室に行って、気が向いたので部室にあった『あすなろ白書』を全巻読んでみた。バブルの空気に中てられそうになった。記憶が曖昧だが、ドラマとはキャラクタが少し違う気がした。筒井道隆がぼんやりした感じで演じていたように思う掛井君が、天使か悪魔か分からない天才というキャラだった。ラストもドラマの方が先まで描いていた。トレンディドラマの最後にありがちな、「1年後」みたいなやつだ。今調べたら、『あすなろ白書』には続編があるらしい。そこで描かれているのだろうか。

夜は猫のホテルの『しぶき』を観に行った。とても面白かった。やはり猫のホテルの役者は素敵だ。個性的なのに芸達者。物真似も上手かった。それに物語もネタも面白かった。今までの猫のホテルで一番面白かったかもしれない。『あすなろ白書』に続き、これもバブルの話しだった。

柴門ふみ著『あすなろ白書(1)』、『あすなろ白書(2)』、『あすなろ白書(3)』、檀ふみ・阿川佐和子著『往復エッセイ ああ言えばこう食う』読了。

劇団往来 / コンドルズ

昨日は劇団往来の『Stand by ME. ~R[i]EMIX~』を観て、コンドルズ『BIG WEDNESDAY』を観た。

劇団往来はサークルで一緒に活動している劇団。すんごく面白かった。シュールな笑いで好みだった。演出にもスキが無かった。羨ましい。また一緒に芝居が作りたいと思ってしまった。

終わってから急いでコンドルズを観に行った。ダンスが圧倒的だった。正直セリフのコントは面白くないところもあるんだけど、身体能力を使ったコントは面白かった。ダンサーじゃないメンバーが、一生懸命踊ってる姿もいい。

帰ろうとしていたところで、往来の子から電話が掛かってきて、ずうずうしくも打ち上げに参加してしまった。かわいくて大好きな先輩もいて、楽しかった。カラオケで徹夜。

森博嗣著『四季 春』読了。

今日は帰ってきてから、寝て、洗濯して、寝て、夜。

たびだち

猫ニャー10周年記念解散公演『たびだち』を観に行った。時間はちゃんと計算して行ったのだが、中野ウエストエンドスタジオが分からなくて、参った。場所をちゃんと調べずに行ったのも悪いのだが、中野の道が分かりづらいのだ。一度駅に戻って、タクシーに乗ろうとしたのだが、タクシー運転手も分からなかった。猫ニャーに電話しても出ないし。仕方なく大体の方向に走っていき、途中のお茶屋さんの夫婦に聞いた。「スタジオって言うとあそこじゃない?よく聞かれるから」と言っていた。やっぱ分かりづらいんだな。ギリギリについたせいで、最前列になってしまって、かなり見難かった。  

私はブルースカイの作るものがとっても好みだ。常に人をなめたようなことをしていて、憧れる。猫ニャーを解散して、もしブルースカイが芝居を作らなくなったら、すごく悲しい。配られたアンケート用紙に、すでに出鱈目なことが手書きで書き込まれていて、「もうアンケートは必要ないってことか…」っと寂しくなった。隣の人のアンケートは名前が谷亮子になっていた。通路の桟敷席に座らされたせいで、一公演三十冊の手作りパンフを買うことができたのだが、全ページ袋とじになっているので、まだ半分しか読んでない。丁寧に開けないとな。

君塚良一『裏ドラマ』読了。

轟天VS港カヲル

今日は当日券でウーマンリブの『轟天VS港カヲル』を観に行った。橋本じゅんにすごく笑った。宮藤官九郎もすごいことになっていて面白かった。おそらく日替わりゲストだろう人(←もしこれから観る人がいて、その人がまだ出たら申し訳ないので、知りたければリンクで)も、テンションが高くて良かった。新感線は安定した感じがするが、ウーマンリブは危うさもある感じ。

男性の好きなスポーツ

昨日の続き。日記を書いた後に、『ねらわれた学園』を観たら、主題歌は松任谷由実で、薬師丸ひろ子じゃなかった。まあ、それは期待外れだった訳だが、この映画すごい。峰岸徹が大爆笑。あの峰岸徹が白塗り(正確には灰色だけど)だもの。ウインクとかするんだもの。役名の「星の魔王子」って何か語呂悪いもの。もっと色々あるけど、もし観ようとしている人がいると悪いからやめとくもの。

今日は午前中は美容院に行って、午後からはナイロン100℃の『男性の好きなスポーツ』を観に行った。すっごくエロかった。エロかっこよかった。それでいて笑った。

インテル入ってない

昨日は電気業者の人を集めて講習会を開く仕事の補助をした。受付もやったのだが、サークルでよくやってるので緊張しなかった。しかし、電気業者の人と言うと、やはり金ネックレスの人や、「昔はちょっとしたワルだったんだ」みたいな人が多いわけで、何か知らない世界だった。変な人はいなかったけど。課の人と一緒に一つの仕事をしたので、少し打ち解けた。帰りにTSUTAYAで『マンハッタンラブストーリー』と大林宣彦監督のDVDを借りて帰り、『マンハッタンラブストーリー』を見て、就寝。

森博嗣著『夏のレプリカ』読了。

今日は昼ごろ起きて、本を読んで昼寝して、夕方から出掛けてヨーロッパ企画の『インテル入ってない』を観た。やっぱり好きだ、この劇団。なんかバランス感覚がいい感じがする。舞台美術もわくわくするし、他のスタッフワークもぴったりくる。ただし、今回はヨーロッパ初出演の人が多かったからか、いつもの空気感が出てない部分もあったかもな。

さてこれから『ねらわれた学園』でも観ようかな。薬師丸ひろ子のベストアルバムを持っている私だ。歌も楽しみ。『時をかける少女』のラストで原田知世が歌うシーンがあるが、それが大好きだ。『時をかける少女』も観たくなってきたな。